您当前的位置:首页 > 学习资料 > 词汇
日本美食-------------料理用語 ら~ろ
时间:2009-02-06 16:33:44  来源:  作者:鱼山人

料理用語 ら~ろ


ライス
     米又は炊いた米。ライス物。
     チキンライス、オムライス、カレーライス等。
     いずれも明治以降に外国から移入した料理。
     字面はともかくもはや和食の範疇である。
     少なくとも西洋料理では無い。
     革めて明治後の日本文化の激変振りを想起する。


落雁<らくがん>
     和菓子のひとつ。
     香煎(こうせん)
      穀物の粉{米類、小麦、大麦、栗、大豆、小豆等}
      を煎ったもの(麦焦がし、微塵粉等)
     に砂糖を加え型に入れて打ち出した干菓子。


乱菊作り<らんぎくづくり>
     刺身刀法のひとつ。
     赤貝やイカなどを細い斜め切りにし、
     回し並べて菊花様にする。


螺旋切り<らせんぎり>
     斜めに回しながら切る刀法。
     ネジ溝の様な線を入れたり、
     雷干しを切り放つときなど。


乱切り<らんぎり>
     長野菜の斜目切りのひとつ。
     「廻り切り」とも言う。
     材料を回しながら斜めに包丁を入れる。
     そのさい断面の中途で切り
     形を一定させない。
     形は不正規になるがサイズは同じにする。
     目的は切断面を多くし味を浸透させる為。


卵切り<らんぎり>
     卵を多く使用しためん。「卵麺」とも言う。


乱盛り<らんもり>
     煮物、刺身、膾などを無造作に盛る。
     量を盛りたい時に適した盛り方。
     大きな器に山高になる様に盛るのが普通。



利休<りきゅう>
     茶道の祖千の利休が好んだ
     又は考案したと思われる料理に冠する。
     「休」は忌み言葉なので
     「利久」と書かなければいけない。
     利久揚げ
      胡麻まぶしゴマ油揚げ。
     利久蒸し
      切り胡麻を振って蒸す。
     利久切り
      角を少し落とした「くし型切り」
     このようなものを使い仕上げた料理を
     「利久仕立て」と言う。
     「利久箸」は両端が細くなった懐石箸。


両褄折り<りょうづまおり>
     魚やイカなどの串の打ち方。
     両側の端を下に折り曲げ串を打つ。
     片方(魚は尾)だけ曲げるのを「片褄折り」


竜眼<りゅうがん>
     例えば「竜眼卵」
     卵を中心に周りを生身などで包んだ料理。
     中心に丸い目が入る料理に「竜眼」をつける。


龍眼<りゅがん>
     龍眼肉とは【無患樹・木患子(ムクロジ)】
     の果実を指す。乾果にして甘みがある。


     
   


ルイベ

     アイヌ語で溶けた食物。
     鮭・鱒を凍らせ溶かして刺身にする。


瑠璃<るり>
     和食で瑠璃色はナスの色を指す。
     瑠璃煮は茄子の色光沢を失わない様に煮る。



茘枝
<れいし>

     ムクロジ科の常緑樹。
     種皮(ライチー)を食用にする。


苦瓜<れいし>
     蔓茘枝、にがうり(ゴーヤ)である。


蓮木<れんぼく>
     すりこぎのこと。
     摺る事を「当たる」と言うが、
     「する」は損するの意で嫌われ、
     反対語をあてたもの
     従って蓮木・スリコギを「当り棒」と言う。
     材質は桂、ほうの木、ねむの木、桐の木など
     さんしょうの木が良い。



緑青
<ろくしょう>

     銅製調理器具は熱伝動率が良く
     高価だが好んで使われる。
     しかし手入れを怠ると青緑色のサビが出る。
     これが「緑青」で有毒である。


銅八銭<ろうはっせん>
     「どうはっせん」が正しい。
     落花生の事を指している。


六条豆腐<ろくじょうとうふ>
     薄切りの木綿豆腐に塩して乾燥させたもの。
     戻して汁の実や和え物などに。


推荐阅读
咖啡日语 Ver.7 Created by Mashimaro