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日本美食-----------料理用語 か
时间:2009-02-06 18:51:01  来源:  作者:鱼山人

料理用語か

掻敷<かいしき>
     料理の下にしく、木の葉、紙、笹の葉等。
     細工野菜の添え物もこう呼ぶ。
     改敷、皆敷と書いてもよい。


掻式<かいしき>
     松竹梅を形どった料理、三掻式の事。
     おめでたい席で使う。


懐石<かいせき>
     元は禅の修行僧が寒をしのぐために懐に入れた
     温石の事。
     後に粥になり、茶道が始まると軽食をさす言葉に 
     基本は一汁三菜、箸洗い、八寸。
     山海の食材を旬の時期に持ち味を引き出す。
     近年は豪華になり、【お向こう、汁、椀盛り、
     焼き物、吸い物、八寸、強肴、香の物、水菓  
    子(果物)】などの献立である。


会席料理<かいせきりょうり>
     懐石を崩した宴会、集会料理で、口取りを折り 
     詰めにした弁当であった。
     今は酒宴向きの、宴会料理になっている。
     基本は懐石だが、自由な発想で何でもありとい 
     ったところ。


貝塚煮<かいづかに>
     下煮なしでいきなり味をつける煮びたし。淡煮。


貝取り<かいとり>
     すり身をかきとって湯に落とし、貝形にする。


鰹節煮<かかに> 
     おかか(削り節)を加えて煮たもの。


掻き卵<かきたまご>
     掻き卵椀のことで略して「かきたま」
     葛や片栗の水溶きを加えた椀づゆに、卵を少し
     ずつ落として仕上げる。


掻き身<かきみ>
     ハモや白身の魚のそぎ身。


隠し味・隠し包丁<かくしあじ・かくしぼうちょう>
     めだたない様にする技法。
     わさびを隠す、甘味に塩を隠す等の味付け。
     魚等の材料を盛ったときに見えない包丁目。


<かげ>
     微量の調味料、香辛料を用いるとき使用する


粕汁<かすじる>
     塩鮭、塩鰤を酒粕に入れた椀もの。


霞汁<かすみじる>
     魚のすり身を出汁でのばす。
     それを白味噌で調味する。


かっぱ
     きゅうりをさす寿司屋の隠語。
     河童がキュウリを好んだという事から。


割烹<かっぽう>
     割は包丁で裂く事、烹は火を入れ煮る加減。
     上は中国語であり、料理と調理の合体の意味。
     今では日本料理を出す店を割烹店、割烹屋と 
     呼ぶようになった。


紙塩<かみじお>
     魚の身に最も柔らかく塩をふるやり方。
     和紙で身をはさみ、紙の上に塩をふる。
     魚の旨味を引き出す奥義かも知れない。


空揚げ<からあげ>
     唐揚げの文字は用いない。
     材料に下味を付け、素揚げまたは
     粉をして揚げること。


辛子揚げ<からしあげ>
     卵黄にときからしを入れた衣で揚げる。


辛煮<からに>
     しょう油としょうが、しょう油と少量の味醂、
     辛く煮付ける。


空蒸し<からむし>
     素蒸し。
     具無しの茶碗蒸し。
     薄い塩味だけの蒸し物。


ガリ<がり>
     切るときの様子、食べる食感からの由来。
     新生姜を薄く切り湯引きし甘酢に漬ける。
     寿司の他、卵焼き、酢の物の前盛りにも。


皮ざく<かわざく>
     ハモ皮のきゅうり酢等。皮なます。


皮霜<かわしも>
     皮にだけ霜降りする技法。
     湯霜、焼き霜の二種がある。
     これを刺身にするのを「焼き霜作り」


替り鉢<かわりばち>
     煮物を蒸し物に
     焼き物を揚げ物に
     基本の一汁三菜を替えた献立。


関西料理<かんさいりょうり>
     砂糖と醤油をきかす江戸前と逆に薄味。
     京は野菜、大阪は魚の持ち味を引き出す特徴。
     出汁も昆布を用い淡くする事が多い。
     「京の着倒れ、大阪の食い倒れ」
     現在日本料理の主流になっているが、
     にぎり寿司(江戸前)と蕎麦も吸収する柔軟な文化ゆえか。
     上方料理ともいう。


岩石卵<がんせきたまご>
     固ゆで卵を荒みじんにして塩、砂糖で調味する。
     それを簾で巻いて蒸し、さまして小口切り。


関東焚き<かんとうだき>
     関東煮。大阪風のおでんの事。四条流。


観音開き<かんのんびらき>
     包丁技法。 
     肉厚の材料に縦に包丁目を入れ左右に切り開く。


甘露煮<かんろに>
     材料を素焼きか風干しにし、番茶煮か水煮
     柔らかくなったら味醂、砂糖
     最後に醤油を入れ煮汁が無くなるまで煮る。
     こげつかぬ様に煮ざるを使うか植物の葉を。
     鮒、鯉、沙魚、小女子、公魚などを使う。


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