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发表于 2005-6-9 17:17:06
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問題一 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。答えは、1・2・3・4から最も適当なものを一つ選びなさい
8 Y7 {# v& M" Z2 _- p
+ U s+ c$ O3 D+ ]2 _! w 信頼できる友人ができないと言う悩みを持つ人がいる。たしかに、心から信頼できる友人を得るのはなかなか難しいことだ。考えてみれば人生には多くの出会いがあり、知人を得るチャンスは数多くある。学校時代に席を同じくしたというだけの仲なら、それこそ①星の数ほどの出会いがある。だが、そのように数多くの人たちと出会っても、その中で本当の親友と呼べる人は、ごくわずかな人びとのみである。
$ z( s0 w9 m- t& J4 J6 n# q6 z0 T/ X) |
(②)、自分には絶対に本当の友人はできないものだと決めてかかるのもよくない。だいいち、友人は雑草のように、何の手を加えなくても自然に生えてくるものではなく、自分で種をまいて、水をやり肥料をやらねば育てられないものである。つまり、(③)ということだ。. @, d8 e; a: p+ J1 h8 \/ Q
/ S1 W5 ~6 F* T7 b p ④「信頼できる友人がいない」と嘆く人は、たいていの場合、この努力を怠り、自分の殻にとじこもっていることが多い。自分から積極的に友人を得ようとするのではなく、自分の肩を優しくたたいてくれる人を待ち望んでいるだけだ。⑤それで友人ができるのなら、そんな虫のいい話はない。友人を得るためには、こちらからパフォーマンスをもって、相手に近づいていく努力をしなければ決してえられるものではない。0 i# ]+ ~9 l- ?# e+ R3 n
+ d5 u0 ^8 y+ [/ b では、どんな努力をすればいいかというと、やはり人が多く集まる場所に出かけて、多くの人と話をするのが早道だ。
+ |7 `4 F& T s/ J k8 z
3 U' c% j$ {0 g2 v; k) ? 私はどうやらパーティが好きなようだ。少なくとも、嫌いではない。たしかに私はパ―ティにおよびがかかると、少々疲れていようががんばって出席する。風邪などをひいて体調が悪いときでも、立ち上がれないようなとき以外はできるだけ出席する。(中略)
9 B- f/ I+ @) I! R8 f
' Y# P# F: s8 B6 ^6 M あなたも、何もパーティに出席しろとは言わないが、積極的にさまざまな会合に出席してみることだ。同好会やサークル、あるいはカルチャーセンターの講座などに通ってみるのもいい。いろいろな場所に何度も足を撙螭侨摔仍挙颏工毪长趣⒄妞斡讶摔虻盲毪盲堡摔胜搿J长铯合婴い趣いρ匀~があるが、黙って考えているよりは、まずは、そうした積極的な努力をすることが必要なのである。
* g9 d& c; l. P* k) |
6 v7 T) X3 Z) C' A6 C(斎藤茂太『人間の魅力の育て方』ダイヤモンド社による)
/ \8 v. |1 S1 z: d0 s
8 r8 q' S3 T% I- O* G' k/ V注1決めてかかる:はじめから決めてしまう
8 s. g0 l' W% F' B0 [+ p* r& {4 z/ _& I
/ a6 V/ z9 D3 m8 o) t+ v注2肥料:植物がよく育つように与えるもの* y+ d# \/ s8 w
J/ E1 {; n( g) |
注3嘆く:悲しい気持ちを強く表す
. Q% m- z1 {' ?! g9 ]6 n1 L: y
! i, M C$ s% L5 Q n0 v5 t, j6 t" W* s注4パフォーマンス:人が注目するような行動- r+ o# Z: d+ g3 m' D
8 W- w. `) I" L2 g! ?- @# f
注5同好会:同じ趣味の人の集まり b. K% _( m4 D, ?2 M1 f
+ Z* [* j& e+ y3 N5 x Y注6真の:本当の
- a1 W9 I/ n* m) F' A
- u$ Y! Q$ J& }0 i/ @
8 P0 Z) s: N) V% ~7 q* {問1①「星の数ほどの出会い」とあるが、どのような人との出会いが星の数ほどあるのか。
" M: a4 t( d, ^' V( i& l
% U* p* D5 ?) v) L+ x, e2 B1本当の親友と呼べる人4 e' \- {: Y+ @. E+ h# p. B' U
2 w6 _" t$ i; E: B- m4 t2同じクラスで勉強した人3 y/ n' h3 k+ P; u! s6 X# \
8 r) l& j7 F' `3よく知っている人
' y$ c" B! u, ]; p( `2 }- \7 A
0 ]3 G: m1 e1 @1 S: S2 q4悩みを持つ人
8 D3 J; J& O9 { Q5 J" Y2 {% ]2 K( r
問2(②)に入る最も適当な言葉を選びなさい。6 t) `) B! W, Q1 H; `( y% x
3 \7 a$ B% v2 p9 O5 k# o
1だからといって3 |3 O5 A$ m3 H$ T q
' A$ a6 u: Q7 E8 u2したがって
$ s( B2 N4 ]+ _- W9 a9 n9 n, @8 E' u' J
3なぜならば$ P" r6 Z9 t% E( ~; ^
- E7 }9 d* ^0 E4すなわち) P+ J8 d1 |" A5 U! q. D: m) Y
; j* i6 D4 Q9 N2 `
問3(③)に入る最も適当な言葉を選びなさい。
5 O* C- P2 R$ `' ~" y+ g" C
' E; o3 n+ @- P# p% u1植物を育てるときには、友人を頼ってはいけない
H/ p6 e" Q Z8 `& _# l, @+ ~2 n
) p3 _7 R0 _( r- N8 [2友人を得るためには、本人の努力が必要だ. w1 a2 w ]( l {% Z% r
( n0 \1 u5 L6 x j- N3友人は雑草のように強くなければならない! W/ i$ W" w g* l
4 |5 n7 p, i* B- D
4ごくわずかの人としか友人になれない3 X2 t$ j/ r2 U
, S/ j. P9 M/ Z S- n: s7 A
問4④「「信頼できる友人がいない」と嘆く人」はどのような人か。
+ t9 C: [' c# A3 I/ R/ }. R. B. C5 }2 [1 h
1努力して相手に近づいていく人
& J4 W5 I* Y, N2 `5 D0 {5 V5 b0 S J- g
2自分で種をまいて、水や肥料をやる人: y9 m/ c7 C( X* H0 C
! }, t( z6 ] o8 Y& H( X1 N. v
3声をかけてくれるのをただ待っている人
3 ~3 [( ^2 w- e5 D( A4 H9 u4 X, q. N1 }; q( |5 |
4いろいろなパフォーマンスが上手な人% M I* b$ |. \4 g
1 P& F9 h! u$ ?8 C9 A
問5⑤「それで友人ができるのなら、そんな虫のいい話はない」とは、どのようなことか。
$ s5 L' \& B+ r) F
0 t: c3 L% I3 U& i, x1 g! B' I1そんなに簡単に友人ができるものではない。% p% G9 r1 ~ C$ K
' H' h: g! k* A& Y+ @/ S0 g9 Y
2そのようにして友人を作るのが一番いい方法だ。) n. ?5 b, Z8 _$ Q* J2 b0 T$ m3 F
$ z' _/ |* ~5 n
3そのような態度だから、植物に虫がついてしまうのだ。
0 F4 R( T. ~. b& _5 q( K! {/ h: Y5 n5 }& d! ]. a: V+ u& B f
4そのような人は、雑草につく虫のように小さいな存在だ。
N# K5 N: D" \+ S
/ Z6 i. I+ J4 D# M問6⑥「食わず嫌い」とは、たべたことがないのに嫌うことという意味であるが、ここではどのような意味か。
9 |2 d6 k% c: ~. `+ O
/ x* `. R. ^0 d( ?. Y1積極的に友人を得ようと努力しても、なかなか友人ができない。# w f4 A% h G% |3 ^3 r4 G
* H' E5 }( q9 Z/ N: p2積極的に友人を得ようと努力すれば、必ず友人が得られる。
7 N3 Z; v' q0 X7 h7 v ^+ [" C
' O; V) t& c$ w( y; U0 J3積極的に友人を得ようと努力しないため、人に嫌われる。/ |2 |+ q2 j- m4 ]
2 j' X2 j. _( f; q0 p4積極的に友人を得ようと努力せず、友人はできないと決めてかかる。
' [6 c# Z- U0 O7 ?1 r. P: j2 Y ~8 E1 X# T' h+ y6 ~) z
問7信頼できる友人をえるために、筆者はどのような方法を勧めているか。
+ I5 x( v& Y# q( q" p9 H) g, a3 ~. b1 L5 t
1パーティで優しく相手の肩をたたくこと
0 l& H5 F. y7 p! j- Z( R/ K$ @7 @' i, u. k/ [! V5 U- R# \1 I
2風邪でも、パーティには必ず出席する
$ |% T8 c# @' `/ _. q% p9 j6 q' {# }) z1 ]2 j9 m, f5 x
3人の集まるところへ行き、多くの人と話すこと `4 o* @; P" r8 U
3 J! ]( b9 Z5 P
4自分で水をやったりして植物を育てること* a! p5 D5 P4 Y
) E7 I4 D6 [0 k O2 O
3 ` c. ?% J; r2 G7 Z問題二 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。答えは、1・2・3・4から最も適当なものを一つ選びなさい/ d# o' v/ w4 s5 Q( U$ U8 B
* L2 j0 B) \7 k- Q1 r; W9 \ 私たちの身の回りを見ると、物が溢れています。(中略)しかも、ビデオ、コンパクト・ディスク、レーザー・ディスク、ファミリ―・コンピュータなど次々と新しい物が登場してきます。“素晴らしい文明社会”といってよいでしょう。1 Y; F8 L, u% M o* x. ]) b8 f8 i
0 G# | v: N( p, b. p4 p それでは、その中で私たちは満足しているかと言うと、そうでもありません。もちろん、人間は欲深いですから、どんなに豊富な物に囲まれても、まだまだ欲しいという面もありますが、①今の不満は量や新奇なものをほしがるのとは少し違います。$ u: j/ K5 s3 U0 ?% K Q2 i
+ E0 t8 \' A: S. q0 d
Aたとえば、いまでは当たり前のことになりましたが、冬でもトマトやキュウリが出まわっている②トマトが手に入るのは、お料理をする人間としては嬉しいことです。
7 f6 K' l( [8 K0 \* j
+ H; Z% e, [3 Z' d Bでも、私たちは、トマトが実をつけるには、かなりの温度と充分な太陽光が必要だということを知っています。ですから、冬のトマトは、石油を燃やして温室で作っていることが分かっているので、③“本物”の気がせず、ありがたいと思う一方、なんだか不満です。
; B1 G1 l& d7 Y! F/ s7 u
, _+ a1 S4 n, q, Z- @! {; Q C台所の中にはプラスチック製品がたくさん。色とりどりできれいですし、割れなくて便利ですが、これもどこか“本物”でない気がします。(中略)
7 ]% F0 ~* E9 D, S' r% {5 h- V0 T8 M7 x8 _, _. @
Dこれまでに“本物”という言葉をつかってきましたが、それでは本物とはなにかということになります。こう考えると難しいのですが、その一つに自然をうまく利用しているもの、自然とうまく溶け合うものの場合、何となく安心感があるといえるのではないでしょうか。
) X- \: J/ j# h8 E
8 m/ D1 p; m+ C% l" _: s# f. ~! Y% W バイオテクノロジー(生物技術)は、④そのような願望を実現しようとする技術です。8 }9 U+ m' r' M0 m5 S4 p- _/ D
. b; f$ F8 o5 L b(もちろん、現実には難しい問題がたくさんあり、直ちに夢の実現とはいきませんが)。私たち人間は、暮らしていくために食べ物、衣服、住居を必要とします。それらを何から作るか。食べ物はもちろん植物や動物、魚など、そのほとんどが生き物です。衣服も、麻や綿、毛織物に絹とすべて生物由来のものでした。住居さえ、日本の場合木や草、紙を使ってきたのですから、これも生物を利用してきたというわけです。 W' s$ S7 X2 J( _# ?7 ^" T
. F! t2 j* J) ?6 G このような生物依存の生活、ついこの間まで―三、四十年前ですが、それは人類の歴史の中ではこの間です―⑤そうでした。近年、石油を材料にしたプラスチックが生まれ、合成繊維が安価で大
; G" }1 u: q8 n) Y6 y! G8 h8 r量に生産され、化学肥料が合成されるようになり、⑥私たちの生活は急速に生物離れしました。そのために、最初に書いたような豊かさが生まれたのは確かです。
$ v( w5 l5 E) J7 j7 `& r+ R4 ~! J; y4 G5 S) V
(⑦)、生物離れしたためのマイナスも少なくありません。それが、やはり自然とうまくマッチした形で、できれば生物をもう少し上手に利用したほうがよいのではないかと言う気持ちを生んだわけです。⑧もう一度生物技術を見直そうと言うことです。
, N: C$ l( J# ^& a5 A8 R5 c+ J* F6 S' M3 W9 y( J
注1願望:願いや希望
% n/ K0 K2 O& m+ I8 U) Z
) v: ]4 j ~4 Y6 f3 L注2生物由来のもの:生物から作られたもの
( \- L- d6 U. Z8 Y/ Z) h' \( ?+ q$ T6 b: G
注3マッチする:合う+ F6 k3 z( S+ S8 N- ^8 Y1 ^
! `2 t$ S: K5 R4 D8 Y問1問題文のA~Dのところで、①「今の不満」を述べている段落の組み合わせはどれか。! o- h3 R2 o1 i1 }
. n" i- S' x( P( l( `) ] k
1AとB 2BとC 3CとD 4AとC
" k6 B; T7 q, s; N; | C
, r: A9 h# A1 w* T問2②「トマト」は日本では夏の野菜だが、今は冬でも手に入る。そのことを筆者はどう考えているか。8 d* i5 N+ g: \/ Y) L3 f* Q
0 q2 e! E7 |0 k* r7 [1冬のトマトはおいしいので、もっと多く作るべきだ。
4 |, k4 q4 B7 B; g" @
0 W2 e9 q! B& R* f& S- r2冬のトマトは、ありがたいけれども、不満も感じる。' X, p/ N% i, D/ [* W
: {8 {2 P6 i7 {+ o3冬でもトマトが作れるのは、文明の進歩のおかげだ。( M7 h) b" @& g, U2 e, X
: Y- i5 J4 A8 s# O/ }
4冬にトマトを作るのは不自然だから、やめた方がよい。
6 u- q! M7 D% F& J: b+ c! o
+ r, I$ x# ~( | X; G# S問3③「“本物”の気がせず」とあるが、筆者はなぜ冬のトマトが本物の気がしないのか。* ~+ @% T* Z" b+ ^ B2 N9 N% n
) k4 ?1 ~4 l6 {, D' s/ X1冬のトマトは工場で作られた化学肥料で育てるから
$ k4 k0 v+ }1 x/ K: `( e& U# m, j: A* B- w
2冬のトマトは色は赤くてきれいだが、まずいから- E1 j: r) Q/ x* r; n9 w/ H! |
: e- B' L/ g* F% |8 b2 ^
3冬のトマトは低い温度の中で育ち、形が悪いから" f0 w& O% `. j% r2 g- N
( X. t) M9 Z" ]' N; u: F$ d( k% w1 L
4冬のトマトは温室の中で石油を燃やして作るから
! @8 x% j+ `4 s* \ B+ A1 p5 ~
7 S* H/ Y2 l* i- A; Y6 b問4④「そのような願望」とは、何か。
8 N8 g3 f- r) w6 C! l4 w H5 X) t5 G3 o# [% p; y
1自然を利用し、自然と溶け合い安心感を得ること
- B. M. [3 t) _( U
( X& h: {( U* b5 |# M. h; k8 S( Q2冬でもトマトが豊富に食べられるようにすること& D: t9 }/ o6 N0 N
" m9 y2 f7 H1 l+ f, Z
3プラスチック製品などをより多く生産すること8 c" @$ ^2 w& G7 n/ P
2 v9 m$ N8 i/ r6 E" c4本物とはなにかということを明らかにすること/ q7 n O# V9 E9 U( y; U5 f/ _# I$ P
8 U6 t! q( B! D2 @3 }. m: X% ?, M問5⑤「そうでした。」とあるが、どうだったのか。4 s3 ~3 r3 c, U, O- r
, O( c) o8 N0 R0 M9 j1 q' ]1生物に多くを頼る生活をしていた。' C k! _7 D2 ~* l
) w2 p* v7 B/ P5 s/ Z( p1 B2プラスチックや合成繊維が高かった。4 n/ K% q. J. Z7 c: d' n
) F9 q- X, j# k) F! _3三、四十年前はそれほど昔ではなかった。
* V3 C) P" {' p( u5 H4 Z
6 N6 m- Z' x. \; j" b: r9 Z* }4バイオテクノロジーの実現は難しかった。9 G n7 G2 Q$ Q' z& i8 n- S# K" _
5 ~6 m& Q( O' P* L8 y; b, ~- W
問6⑥「私たちの生活は急速に生物離れしました。」とあるが、どのようなことか。& P/ r( z! E/ J" i
6 B0 Z2 g- B+ L; B0 h+ }5 _1室内でビデオなどを楽しむことが増え、自然に接する機会が減ること。
& N) D4 ?2 v3 I( J
1 Y- n B) ?' B! o+ ~) ^2人間の暮らしがコンピュータに囲まれ、他の人と話せなくなること。
4 ]" R; |) e" A2 S; t* m/ M
7 X T" O4 P6 i% A* i& |3住居が狭くなって、自分の家で動物や植物が育てられなくなること。
1 ^' t! X' L2 b. h# j D/ y
# ^* s+ ~( |% t) A' V4石油などから作られた物が増え、生物をあまり利用しなくなること。
2 L6 O# T: Q1 h! m: e0 Q/ r6 |' l* K8 S3 Q0 B* o" O6 J
問7(⑦)に入る最も適当な語を一つ選びなさい。
' y4 o ?' ^7 T* y' [ G5 @
7 d2 D) r' o' C: n/ X% G- K3 W1しかも. |3 q4 g$ j% k7 t: r0 J/ v! a9 m
. v! r" b h Q# ^2そこで
, k3 q! z; u% { h% @- |
2 h/ J4 R( {/ A4 _! z9 S3けれども+ H4 N8 O" ]" A) D
% A& m: E& {5 ]) q4したがって
! Q$ N I5 Y4 {: _8 \# [0 y) R
: P1 m' X! q# ~問8⑧「もう一度生物技術を見直そう」とあるが、そうおもうのはなぜか。
# j; j1 n# W* r: V! V! u1 A' S" A" e% |1 Q( u! J/ d
1天然資源が不足し、繊維を合成する必要が生じたから. E4 @, s" V/ b
9 `- f2 s F5 H0 V. K0 x( r2自然から離れたため、いろいろな問題が生じたから
/ a; _& P7 J% F7 f0 |3 H0 D% ~4 D7 |! M2 y: D! M
3冬にトマトを食べるような生活は、ぜいたくだから2 _1 U: m9 M+ F( M1 o+ z& w
8 E/ L3 A$ F2 D" I D4自然を上手に利用して生産をもっと増やしたいから1 A( e: h" [9 `: p M4 L7 H) O
1 |% i9 _& Q' i9 v2 `) D7 m
問題三次の(1)~(4)の文章を読んで、それぞれの問に対する答えとして最も適当なものを1・2・3・4から一つ選びなさい6 z: t' k, @! u: F: @
6 z' l1 c; V* |' W( _! A' f
(1)& Z4 ?) _: O! i8 h8 G# M0 u
- Y% D4 ]- W1 Y8 P6 | 上智大教授(哲学)のアルフォンス・デーケンさんは毎年、一年生たちに人間学の講義をする。
' X1 K8 s8 Q& {% f1 n( _( F6 V* K/ X; J* ?1 v0 k4 L; _9 ]2 W
50人ほどの教室を見渡しながら先生は、講義中に決して笑わない学生のリストを作っていく。
, _: ^1 p7 a0 P5 w) {5 ~
) V2 n, w5 v7 O1 A: I 先生だけの心覚えで、笑わないからと言って落第点をつけるわけではないが、0 w! e( H; K% M( f, D* X) C
3 q% ~3 z6 D4 c2 r! y# g
「一年間に一度も笑わなかった学生のうちの何人かが、病気になったり、退学したり、自殺未遂をしたりします」
y9 X: U+ l, U4 j2 N" v( c( Z, `! T: e# A3 @
笑わない学生というのは生真面目すぎて、いつも緊張しつづけている。それが肉体と精神両面の衛生によ
9 c7 I; G6 f* A" p
* ^* M& |2 q0 p5 |: z% iくないことを、リストは立証してみせている。
) e, b9 [! N2 ?# O9 @3 Z8 x5 z
) j( |& p5 r J# R# @! [2 ^ 「ですから私は、「 」、というのです。4 D, P; r# E0 z( f5 b& x# t0 Y7 N
$ I+ t" K) h( G7 S/ P" ]9 D6 x
問い「 」に入る最も適当なものをひとつ選びなさい6 _$ E4 i2 }1 }6 o9 Z
8 O: y: k8 U+ x3 T) S; Z2 R
1遊びなさい、邉婴筏胜丹; j2 ^. P$ G; o
! t3 j9 y( j# a3 G
2勉強しなさい、いい成績を取りなさい
7 n, n7 N' |/ l% ?( R1 U% S r, H
3笑いなさい、ユーモアを身に付けなさい
6 a# D% v. Z% ?8 c9 k- a h0 j, l* W# r
4講義に出なさい、哲学を身に付けなさい
4 t1 S3 v) A& B! k2 _: p7 D2 X2 h6 @2 _9 j" w) V2 e$ S
/ r5 V- F8 Y2 @& T/ Y, W: I' Q/ z- V
(2): |. {; D" B9 A2 a5 U: F
1 |( C" o" @! F8 k( j. ^
母の日の翌日、同じ幼稚園に20年間通い続けて、幼児たちに母親の顔を描いてもらっているある児童心理学者が、「子供たちの描く絵に、最近二つの変化が現れた――目尻が釣り上がり、口が大きくなってきた」といっていました。
$ b8 k6 z- P0 M/ L4 R q8 ~3 r5 ]9 H
子供は正直です。母親の顔から笑顔が消えて、子供を睨みつけ、大きな口を開けてガミガミと怒鳴りつける母親の顔がみえてくるようです。7 ]5 |) K) Z+ C" \
* B* A0 z8 h+ _0 ]8 K0 P注1母の日:五月の第二日曜日で、子が母に感謝する日* X& Q( @! U4 v3 F U8 H: e8 Y8 c
/ U, S% w: U5 K5 m6 v2 B/ K問いこの文章で筆者が最も言いたいことは何か。
$ T( H7 A7 g) l1 E2 p, l' q9 L( U# }8 W! p% l; o
1最近の母親は子供を叱ることが多くなった。 L' @0 [3 J) v- U$ V4 C& o
9 G9 d, l8 k3 l2最近の母親は以前に比べて口が大きくなった。5 b- c& W8 s; c# v# @& Y
: w% T! C ?& o4 r' z
3最近の子供は母親の顔の絵が上手になった。& m* D& D! K+ l% A' x
, ~# k; }1 F: g, H3 ~4最近の子供は以前に比べて正直になった。
. {( f. g3 \$ Q2 E. m" C
5 x# Q1 ]0 n, Y" C' i6 p; N(3)
/ {+ s' F% i; t* R3 L% X' R+ R5 v
) P; D8 D7 h* K7 g 人間の集まりが、一つの方向に偏っているのは不吉だ。いろいろあっても、全体としてのバランスの程のよさが好ましい。4 b& e7 y- ?6 Z% v7 ?# H3 ]
3 t& q" c5 H: x- h) h% a6 e
ところが、ひとりひとりが「バランスのとれた人間」になろうと、みんなが同じ姿勢をとりだすと、その集団のなかにいてはきづかぬかもしれぬが、外からは異様な偏った集団に見えてくる。もともと、「バランスの取れた人間」なんてものが、本当にあるものかどうか、疑わしくもある。むしろ、ひとりひとりは、「 」、そのほうが理想だろう。/ m, i0 v1 l6 r8 D
. P' C+ ^9 E8 _5 P& `
% V, g" c# Q" I+ V注1不吉:何かよくないことが起こりそうだと感じる様子2 E4 K1 {5 I) D6 l, s/ _
/ w6 ~+ A' O, A1 O1 g f注2異様:普通ではない様子
) f' W( S/ i7 _! `6 m5 `; ?) ^) ]3 L8 j2 r6 w- A. r8 O4 J! {; v
問いこの文章の「 」の部分には、どんな内容のものが入るか。' ^4 t8 D. o( V- p
$ ~4 K( L' F' q6 [4 Y7 P9 }1バランスがとれていても、集まり全体としては一つの方向に偏っている- g* y" l; G" R5 o
8 O7 T9 Y, n7 y+ [# c2バランスがとれていて、しかも集まり全体としてもバランスがとれている
: X0 h0 A! A d" w0 ]
' s0 t9 K; d+ w z- F3それぞれに偏っていても、集まり全体としてみればバランスがとれている4 b( z1 y7 I* P! ^; b S0 {
' j: d- N# E* k% R6 I3 k8 q
4それぞれに偏っていて、集まり全体としてみると一つの方向に偏っている
) H- c0 l3 o% E
. b; F5 K8 B& n7 A% y' ?' R r" @(4)# j" `/ ~0 i7 K. F* D" l3 ]
& t4 e4 v. b: v1 Y よく知っている人が遠くに見えたとする。遠ければ遠いほど、その人は小さく見える。これはだれでも分かっていることである。が、もし、その人が五円玉の穴の中に収まるほどにしか見えなくても、頭の中では身長をちゃんと思い浮かべているのがふつうである。五円玉の穴の中に収まるくらい小さくなってしまったとは思わないのである。小さく見えるということで距離を感じ、頭の中で元の大きさにちかづけて解釈しているのである。人に限らず、道の幅にしても四角や丸の形にしても、それをどんな角度から見ていたとしても、元の大きさ、形を感じ取ると言う習慣がついているのである。
0 j, z5 @2 }8 T( J" Q$ [8 U
- b0 S# _' z) T4 R! R% z9 A注1五円玉:五円の硬貨
1 o$ f# W, u8 \- B& q1 n2 F# [2 r- d) H% r5 a9 G5 Q
注2収まる:入る
" b; S& d) s2 K5 L2 i5 Q" |5 ^3 |* [1 E8 `/ T* I2 q) P2 C8 Z/ b
問い「五円玉の穴の中に収まるくらい小さくなってしまったとは思わない」とあるが、それはなぜか。' n/ t2 u D: W- g. v
! |9 Z6 M/ B2 \; S3 t
1いろいろな角度からみるから, z/ I1 a, {* N& c- o
# F# E5 u. ~2 R2元の大きさを思い浮かべるから
: l# L Z9 L4 @; b. N1 S( p& v( M3 {- Q% M8 _) I
3その人がよく知っている人だから
6 p' y0 [% _! @7 w; d6 n' j* E( T7 C& m- V+ r X7 R- C! |) s4 \
4元の大きさがわからないから
: P8 G, s1 ?$ z$ P0 F$ T. p% T
$ o, H9 s0 f) R( @8 o4 k! n4 ?' N
正解* M, m3 |: @6 V- F1 E; x
: f# C) s9 f% P9 g ~2 B
問題一$ P% i% I9 p$ ~" ~
問1―2 問2―1 問3―2 問4―3 問5―1 問6―4 問7―3; T! v/ o7 O3 X( Z& [) V$ U# K4 ]7 E
. Z1 }- h1 j- C1 d1 W
問題二
# G. d5 a$ q9 n+ Y& g2 ]問1―2 問2―2 問3―4 問4―1 問5―1 問6―4 問7―3 問8―2
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問題三
/ q! }- ~' \: `1 H! ?" }* o問1―3 問2―1 問3―3 問4―2 |
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