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[閲読] 職場の教養--社団法人論理研究所

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发表于 2008-4-4 17:18:30 | 显示全部楼层 |阅读模式
4/4(金) 好奇心(こうきしん)から
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好奇心(こうきしん)は発明(はつめい)を誘発(ゆうはつ)しますが、途中(とちゅう)で諦(あきら)めないことが肝要(かんよう)です。! I% _1 }7 \  M0 Q/ t, a+ j5 {: V

  S( _* D8 L0 w& h9 I( M6 Cトーマス・エジソンが発明(はつめい)王(おう)となった理由(りゆう)は、好奇心(こうきしん)旺盛(おうせい)であったことが知(し)られています。その背景(はいけい)には、才能(さいのう)を見(み)つけ、伸(の)ばした母親(ははおや)の存在(そんざい)がありました。2 ?4 m* m1 o/ P: R) n2 _. D- z
$ I. x, g0 O) _! P' ~; v
小学校(しょうがっこう)に通(かよ)い始(はじ)めたエジソンは、教師(きょうし)に「なぜ」の質問(しつもん)攻(ぜ)めをします。しかし教師(きょうし)は「頭(あたま)が腐(くさ)っている」と誹謗(ひぼう)し、好奇心(こうきしん)の芽(め)を枯(か)らしました。母親(ははおや)はエジソンを退学(たいがく)させ、何(なに)にでも興味(きょうみ)を持(も)ち確(たし)かめる息子(むすこ)を家庭(かてい)で育(そだ)てることにしました。6 P2 d8 W" [3 m7 t8 v+ V
( l' x" `  L6 `$ r
科学(かがく)の才能(さいのう)があることを見(み)いだした母親(ははおや)は、自宅(じたく)の地下室(ちかしつ)をエジソンの実験室(じっけんしつ)として与(あた)えます。それがエジソンの好奇心(こうきしん)をさらに膨(ふく)らませました。3 E1 ^$ v3 l; c/ @6 w1 Q
/ e! s, T7 _  ]
ある日(ひ)、アヒルの卵(たまご)が孵化(ふか)するのを見(み)たエジソンは、卵(たまご)を抱(だ)き、辛抱強(しんぼうづよ)く二日(ふつか)間(あいだ)温(あたた)めました。しかし卵(たまご)は孵(かえ)りませんでした。「なぜだろう」と疑問(ぎもん)を持(も)ったエジソンは、母親(ははおや)と一緒(いっしょ)に辞書(じしょ)を開(ひら)き、分(わ)かるまで徹底(てってい)して調(しら)べ答(こた)えを見(み)つけました。* }+ M: G. d) w7 B8 ^& i  f8 W) c4 M% v

, d  g/ W; W. X% Q- Q好奇心(こうきしん)を持(も)つこと、最後(さいご)まで諦(あきら)めないこと、協力(きょうりょく)者(しゃ)を持(も)つことは、現代(げんだい)の商品(しょうひん)/ C, e, w) W; L! I% B* }

* E" F* N5 X1 i% C2 D  `4 h- b  @& w開発(かいはつ)にも通(つう)じます。新(しん)商品(しょうひん)づくりの際(さい)に心得(こころえ)ておきたい事柄(ことがら)です。/ G& A% \( @" A* }5 F2 X4 }( w

) W! W1 h  |$ w+ d今日(きょう)の心(こころ)がけ 「諦(あきら)めずにやり遂(と)げましょう」
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" U5 S) [1 B" K' }+ ^[ 本帖最后由 saga 于 2008-4-10 15:37 编辑 ]
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 楼主| 发表于 2008-4-8 09:59:45 | 显示全部楼层
4/7(月) あとで、すぐやる
5 `: f. v& r7 t8 a『だから、「仕事(しごと)がうまくいく人(ひと)」の習慣(しゅうかん)』の著者(ちょしゃ)ケリー・グリーソン氏(し)が、仕事(しごと)の処理(しょり)方法(ほうほう)として同書(どうしょ)の中(なか)で紹介(しょうかい)しているのが「あとで、すぐやる」方式(ほうしき)です。「あとでやる」のと「すぐやる」のはまるで正反対(せいはんたい)ですから、<どういうこと?>と思(おも)ってしまいますが、その意図(いと)が分(わ)かれば<なるほど!>と納得(なっとく)させられます。
: q) ]% o  r- Z" [  t
) x1 a$ H+ l2 u7 zこの場合(ばあい)の「あとで」は、「あとで時間(じかん)ができたらやろう」というのではなく、「あらかじめ時間(じかん)を決(き)めて一気(いっき)にやる」という意味(いみ)の「あとで」なのです。
" {+ k- y& p+ `! B, z$ Y6 c: y/ B7 h7 D7 x" ?) |. H. t  |
仕事(しごと)は「すぐに」処理(しょり)することが肝要(かんよう)といっても、何(なに)もかも同時(どうじ)進行(しんこう)ですぐに処理(しょり)するというわけにはいきません。
! e9 k5 t% K( C& D* r
: C5 [( a2 S$ f+ p! Sたとえば、手紙(てがみ)やメールが到着(とうちゃく)するたびに、いちいち返信(へんしん)のための時間(じかん)を割(さ)いていては、たちまちのうちに、仕事(しごと)は停滞(ていたい)してしまうでしょう。$ X: |4 e. w! U: D$ t
8 j" ]) q0 z! Z
そこで、郵便(ゆうびん)物(ぶつ)の処理(しょり)やメールチェックの予定(よてい)などはあらかじめ組(く)んでおき、時間(じかん)がきたら一気(いっき)にやるというわけです。集中(しゅうちゅう)すべきときに集中(しゅうちゅう)できれば仕事(しごと)の成果(せいか)も格段(かくだん)にあがります。改(あらた)めて日頃(ひごろ)の時間(じかん)管理(かんり)を見直(みなお)してみたいものです。- m2 {% A& G- C0 y

/ n. Y4 R3 e( Q2 G今日(きょう)の心(こころ)がけ 「計画(けいかく)を立(た)てて迅速(じんそく)に取(と)り組(く)みましょう」
6 g# Q5 G/ h- ]1 Y
0 t! n: F; O7 D4 T% P( U  Z2 q" L
2 {/ P$ V6 Y7 P! l

  D6 o, |, Y* h7 U- N
4 o7 X( {- c' W4/8(火) 仁者(じんしゃ)は難(かた)きを先(さき)に# \- A& {/ L. q1 y- j  j
「仁者(じんしゃ)は難(かた)きを先(さき)にして獲(と)ることを後(あと)にす」の教(おし)えを知(し)ったIさんは、ある時(とき)を境(さかい)にして生(い)き方(かた)を変(か)えるようになりました。
( ?! p) P* }8 S& F7 g1 V
, u) e! ?: C, e「難(むずか)しい仕事(しごと)を先(さき)に済(す)ませておけば、後(あと)が楽(らく)になる」と知(し)りながら、生来(せいらい)のクセがなかなか改(あらた)まらず、提出(ていしゅつ)期限(きげん)の決(き)められた苦手(にがて)な仕事(しごと)がくると、ギリギリまで先(さき)延(の)ばしにして、後(あと)で苦(くる)しんでいたのです。
, y# f, {+ }. h- z  [9 K1 ~* `
ある時(とき)、「できる人(ひと)ほど苦手(にがて)なものを早(はや)く処理(しょり)している」と先輩(せんぱい)に教(おし)えられ、苦手(にがて)に挑戦(ちょうせん)し始(はじ)めたのです。最初(さいしょ)は、なかなか思(おも)い通(どお)りにことが運(はこ)ばず苦労(くろう)しましたが、それをいとわず取(と)り組(く)むうちに、苦手(にがて)意識(いしき)も払拭(ふっしょく)されていきました。
$ S2 }# {! _% g) A! V8 O2 g3 Z; }3 _5 [* |/ Q% p3 J* z
仕事(しごと)に対(たい)する苦手(にがて)意識(いしき)を取(と)り除(のぞ)くことは大変(たいへん)なことですが、一回限(いっかいかぎ)りの人生(じんせい)をよりよく生(い)き抜(ぬ)くためには放(ほう)っておけない問題(もんだい)だと自覚(じかく)できたIさん。仕事(しごと)を楽(たの)しみながらできるようになり、周囲(しゅうい)からの信頼(しんらい)を高(たか)めていったのです。4 y# D8 ]  i' C) f
3 U3 N8 R2 b- g- ?( N+ S
「知(し)る者(もの)は、好(この)んでやる人(ひと)には及(およ)ばない。好(この)んでやる人(ひと)は、楽(たの)しんでやる人(ひと)には及(およ)ばない」と言(い)われます。心底(しんそこ)味(あじ)わって見(み)たい言葉(ことば)と言(い)えましょう。4 O( Y) p9 D8 g
, S  x, _% Z8 f4 N( B9 {. _
今日(きょう)の心(こころ)がけ 「苦手(にがて)なことを先(さき)にしてみましょう」4 k+ y; @2 e* {& O" s3 M; l( E

6 B0 W3 c( B% }3 _[ 本帖最后由 saga 于 2008-4-10 15:02 编辑 ]
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 楼主| 发表于 2008-4-10 15:33:38 | 显示全部楼层
4/9(水) 栄光(えいこう)をつかむまで, A9 w+ L4 n7 b
) Y( w& O$ [& R# V4 N+ |+ ]6 c
今年(ことし)開催(かいさい)される北京(ぺきん)五輪(ごりん)の女子(じょし)マラソンに代表(だいひょう)が内定(ないてい)した土佐礼子(とされいこ)選手(せんしゅ)。! H: A, \0 p+ \  W+ F& h, l
' K: ]7 r% y+ d5 ^9 h& p0 D, P
アテネ五輪(ごりん)では、金(きん)メダルに輝(かがや)いた野口(のぐち)選手(せんしゅ)を祝福(しゅくふく)すると共(とも)にもう少(すこ)し頑張(がんば)りたいとの思(おも)いから、自分(じぶん)を追(お)い込(こ)み、涙(なみだ)を流(なが)しながら練習(れんしゅう)に励(はげ)んだといいます。, [, R2 D- O0 U% b7 C: g9 F

) J6 v  i4 C% \% |3 _/ A. F土佐(とさ)選手(せんしゅ)はマラソンについて、「苦(くる)しさのなかでこそ、喜(よろこ)びを感受(かんじゅ)できるスポーツ」と答(こた)えています。過酷(かこく)なレースで頂点(ちょうてん)を目指(めざ)す最大(さいだい)のライバルは自分(じぶん)。「高橋(たかはし)選手(せんしゅ)や野口(のぐち)選手(せんしゅ)のような飛(と)びぬけたスピードを持(も)っていません。不格好(ぶかっこう)でも苦(くる)しみに耐(た)えて走(はし)りきるしかない。耐(た)えることこそが自分(じぶん)の持(も)ち味(あじ)。レースが過酷(かこく)になればなるほど、自分(じぶん)の持(も)ち味(あじ)が生(い)かせる」と語(かた)り、これまでの大会(たいかい)のすべてのレースにおいて、五位(ごい)以内(いない)と抜群(ばつぐん)の安定(あんてい)した力(ちから)を発揮(はっき)しています。& t( Q, c+ S! C3 J/ q. n

, p& _& R% h% j' d2 E" u& ]; m社会(しゃかい)人(じん)となった当時(とうじ)、監督(かんとく)から「お前(まえ)、やる種目(しゅもく)がないな。マラソンでもやるか」の一言(ひとこと)から始(はじ)まったこの競技(きょうぎ)。マラソンを走(はし)るたび、自分(じぶん)は運(うん)に恵(めぐ)まれ、周囲(しゅうい)の人(ひと)たちに助(たす)けられているという感謝(かんしゃ)の気持(きも)ちで胸(むね)いっぱいになるそうです。! R* Z% {" _8 A) a) Z$ d& _
; _4 ]9 ~8 A8 s# {8 L" j
私(わたくし)たちも長所(ちょうしょ)を生(い)かし、逆行(ぎゃっこう)をチャンスとする心(こころ)を養(やしな)いたいものです。* v/ F7 @( i/ M

1 @9 I* t6 J! D6 v) I) Y( \今日(きょう)の心(こころ)がけ 「自分(じぶん)の持(も)ち味(あじ)を生(い)かしましょう」
* W  L2 h" ]4 v) L( Z0 F0 z% N
3 g9 _6 C. K' m+ K2 I  n8 i7 y! H# j. ]! g4 X
/ N# I0 a6 H% ?5 G9 j7 H
8 M- s: j3 Q) m; _6 [" Q
4/10(木) 読(よ)まないメール' O+ g8 Z5 ^" A2 _) c; d3 |
$ ^+ [2 h$ W" T( o
仕事(しごと)の上(うえ)でも、プライベートの場(ば)でも、今(いま)やメールはなくてはならないコミュニケーションメールです。しかし実際(じっさい)は、携帯(けいたい)やパソコンの受信(じゅしん)トレトに容量(ようりょう)いっぱいのメールが溜(た)まったままの人(ひと)も多(おお)いのではないでしょうか。% V  ~+ u. E1 |" X
; m% U3 I) T' S. Y" ^6 v
K子(こ)さんは、過去(かこ)に仕事(しごと)上(じょう)のメールのやりとりで苦(にが)い経験(けいけん)をしました。風(かぜ)をひいて三日(みっか)ほど仕事(しごと)を休(やす)んだときのこと。休(やす)み明(あ)けにパソコンのメールボックスを開(ひら)いてみると、一〇〇件(ひゃくけん)を超(こ)えるメールが届(とど)いていたことに驚(おどろ)きました。
. h4 J% s9 j9 T+ q* u
* v/ K; N5 V& a  I7 D( D4 Nそのほとんどが、「いつか、役(やく)に立(た)つかもしれない」とK子(こ)さんが登録(とうろく)した無料(むりょう)メールマガジンでした。新(あたら)しい情報(じょうほう)を得(え)たいと思(おも)って登録(とうろく)したものの、段々(だんだん)と読(よ)むのが苦痛(くつう)になり、開(ひら)かぬまま受信(じゅしん)ボックスに溜(た)まっていたのです。
. x+ n) P* z. X* v8 a
* Y. `' s% D0 M3 F0 t8 }( K. f/ c' Lそして、仕事(しごと)上(じょう)の大事(だいじ)な連絡(れんらく)を沢山(たくさん)のメールに紛(まぎ)れさせ見落(みお)としてしまい、取引(とりひき)先(さき)に迷惑(めいわく)をかけてしまったのでした。その時(とき)の反省(はんせい)から、今(いま)ではメールを上手(じょうず)に整理(せいり)し、情報(じょうほう)に翻弄(ほんろう)されないよう心(こころ)がけているというK子(こ)さんです。- l2 }: w& _% i# E/ M6 ^2 `: X
& L: R, H, e- c+ u; M! p: Y
すっきりとした環境(かんきょう)で、正確(せいかく)な仕事(しごと)に望(のぞ)みたいものです。! D1 m6 e" v) y

: Z! q" u- D0 G  }今日(きょう)の心(こころ)がけ 「パソコン内(ない)の整理(せいり)をしましょう」, G4 s1 K* X6 l; ]% H
, u2 I! N9 V" q, E
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