あい より も こい より も はやく。
あなた に であった いたずら が。
わたし の すべて を かえて ゆく。
こい に おちて ゆく。
であい わ かんたん いま どうして せつない��
わかれ くりかえし ひとわ あい を もとめる。
いくつも の よる に あふれる なみだ かさねて。
せなか あわせの ふたり はなれる�� よりそう��
この ほし に ただよい つずける。
あなた と わたし が めぐりあう。
ゆびさき に あい を かんじたら。
こころ ほどけて ゆく
おおき な なみ の よう に ふかい うみ みたい に。
ふき ぬける かぜ の よう に あなた を つつみたい。
あい される たび に わたし に なって ゆく の。
こおりついた こころ だきしめ とかして。
にどと あわない と きめた とき。
この むね わ いたむ の でしょう か
て の ひら で あい を みつめたら。
もっと じゆう に なれる。
つたえたい もっと かぎりない おもい を。
もう なにも かも うしなって も いい。
この こい が すべて この しゅんかん なにか が。
うまれたら きっと それ わ。
あかい はなびら |