部屋探しは不動産屋に行くのが一般的だ。鉄道の駅周辺には必ずと言ってよいほど、いくつかの不動産屋がある。これらの不動産屋は地域と密着しているから、空き室情報をたくさんもっている。不動産屋のウインドウには所狭しと、それらの情報が張り付けてある。残念ながら、日本語だけで書かれているのがほとんどだ。外国人向け高額物件専門の業者を除けば英語を話す不動産屋は皆無に近い。だから、日本語を話す者の同行が必要だ。日本では専門情報誌が発達していて、部屋探しの分野でもたくさんある。移動が容易な若者は不動産屋よりも情報誌を利用することの方が多い。『アバマン』、『CHINTAI』などがよく知られている。, Z- S6 @3 D+ k& C, g% d/ z9 h
日本では部屋の内容を独特の用語で表示する。例えば、『2LDK』と書かれた部屋があるとしよう。最初の数は部屋数を表す。Lはリビング、Dはダイニングル-ム、Kはキッチンを表す。おふろがある場合は、『ふろ付き』と表記される。『UB』と記されている場合もあるが、それはユニットバスの省略だ。そのほか、『敷金2』とか『礼金1』とかいう言葉があるが、敷金はあなたが家賃を滞納したり、部屋を破損させた時などの保証金で、2は家賃の2カ月分を前納するという意味だ。礼金というのは、貸していただいたお礼に家主に支払うという日本独自のもの。住居不足だった時代の遺物だ。最近は礼金なしの部屋が増えてきた。太陽が入る南向きの部屋は、特に『南向き』と記される。, ^2 Y! j+ x. z9 L7 [$ j5 A- o
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