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发表于 2006-8-13 00:55:29
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31.小学生だったころのはなし、休み時間にみんなからからかわれていたA君が、いきなり「俺自殺: T# ^! a' ~9 q
" M! j" I! U) p. q, \+ }& cする」マジな顔で教室のあった3階のべべランダ二でようと勢いよくドアをあけた。他の同級生は息を) q, e, K1 P$ J3 \6 u# l
2 c4 `' \2 ^# Z1 p3 ], m) h. ~- ?, b
呑んでそれをみていたが、Aくんはドアを開けた瞬間、ドアに指をはさみ、「いってー!」といいなが: A& t/ S! Q5 ]* j4 A/ J
+ M' N3 M7 p2 G6 P; gら保健室に走っていった。自殺するのはもっといたいぞ~!
5 g$ @1 y# ~4 N, k/ R, O6 ^6 G Z6 j
) {$ E, Y, E9 X! `2 ?; `6 n" c/ w8 X9 V% |
32.4 Q) V9 A) ?) H6 b& l) E/ m
高校3年、進路を決める大事な面談。順番がまわってきて、「どうぞこちらにかけください」と先生の8 ?5 G: o/ I1 i$ m
4 A; \* e- m! b$ t2 \% W0 U9 ]
差し出した手に握手をしてしまった。
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; |- I! ]& Y! [! t6 ~3 V' t7 j, r- \, C* ~# }0 x; s
33.0 Y5 } v; Q; J3 K! Q
ある日、エス副部長は、秘書の女の子に「私、今日コレですから!」と、しきりに自分のベストをひっ( P1 S' x' i6 z2 ]8 S
7 o! B$ Z! C% l' y5 h* D& E, D! Sばっていた。何かいわなきゃと思った秘書のこは、「素敵なベストですね」といったのだが、「違いま
; G9 [9 C2 B! s2 b9 U% b% {* k: }" U- O, i2 ?$ I0 L" a9 O
すよ、コレですこれっ!」と更にベストをいんっばっている。何がなんだかわからず秘書のこがこまっ
% S. A" z! @! ?8 _0 Z1 m% _0 o- M, j0 D: l0 t9 o& O% S
てると、「これ、チョッキですよっ!」とほこらしげにいいはなった。「直帰」だと理解するのには、
. _/ v3 f- q- f( T- `+ ^
0 @) }. c% t- @. i2 jそれから5分かかった。
, n* U% w' y7 `4 s1 A0 {0 D- m
" h! Q3 @6 N- S$ ^" @& B3 ~
% k! F# A$ c' q6 y6 W9 g9 o6 |34.
+ U$ M$ k9 K! y6 R: m身代わりで鞭打ちを受けることになった男、あまりに痛いので、謝礼金を役人ヲわたし、勘弁してもら1 B. Z! h; C% g) P
+ R! l2 ?6 {8 d, S* U6 Y
う。0 g! e# |! j r
頼んだ人間にあって「あなたのお金のおかげで、命がたす借りました」。0 C. P7 \8 Z3 ]( l9 ]
/ `" u; J0 z1 r
0 f# O7 p2 T8 `9 o" B, o4 `9 g
6 D( ]3 @8 f% b, u+ j9 G: F2 k/ \) p$ {3 ~: X6 t4 Y/ `# U7 A
35、
* V2 ]& x7 T5 I" I* b! W9 c. m貧乏な漁師夫婦、ふゆにあみをふとんがわりにしたがら、しみじみと「こんな寒い晩に、ふとんのない
- h! Z+ f; r5 j" Y* p) n2 F' U
# c5 @, `& N3 e. |+ v8 Nひとたちは、さぞつらかろうな」。8 F: V4 \( j% ?, C; x
% ] X+ r$ p: ]6 S: m; N2 C6 V4 `! t8 U! ^* V1 b9 t
36.5 A& L) T; _& U! g @; X7 f
酒好きの男、酒一升の徳利を拾い、燗ををつけているうちに夢から醒めてしまった、「ええい、ひやで
1 {; l# h1 ?0 ^: }( D
4 }+ H- w& j9 J7 rのめばよかった」
3 r1 U( x' X7 I* w3 \$ s' s7 d
' l3 A! y, N* ~" f9 a
9 B2 K5 D2 Z4 K' I+ w( y2 Q37.
! r$ D3 W8 G' m g6 E& g& m' iトラに加えられた親父、息子が弓を取っておいかける。親父「足を狙え。皮に傷がつくと値打ちが下が
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- h/ t* c9 O8 Oる。」' {5 F9 I# y1 ?6 N7 J
& T4 n% X% K- v, u
4 T. X' V7 Z( p/ v' H' ?
% r8 u1 t; Q8 |+ A2 x( B) v% \" b) Y
38.
$ \/ P S& \' i4 m$ i腹のへった男、饅頭屋の前で大声をあげてぶっ倒れる。: W7 U. t; F* z& `1 X1 O: a
主人がわけ聞くと「生まれつき饅頭がこわい」3 l# P7 }. Z5 k/ ~2 l5 s; a8 @- ]/ E
主人、饅頭をいれたへやに閉じ込め笑い者にしてやるうと考えた。' M" T" h. q3 B4 Z
ところが、だいぶ立ってもひっそりしているので様子をみると、饅頭をぱくついている。/ }0 I& E" ]4 v8 x7 ~- \
「ほんとうにわいものは何なんだ」となじる主人に「茶が二、三杯にわい」
1 ]2 T" y- Y0 }' y7 T0 c3 A
1 N/ z4 h2 [" O; i1 | W( o" ?, N3 n$ H ~* R5 ]
7 T7 Y v# Q0 Q) E2 n; S7 V# G39.8 k6 r! @5 }, n/ }
金持ちの若旦那、外で倒れているこじきをみて「この男はなぜたおれているんだい」
; E9 j/ `% b8 y8 ]; U「飯を食ってないんで、ひもじくてたおれたんでさ」+ \" |, X0 P5 [2 `
「飯を食わないんなら人参湯をのんでおかなかったんだろう。そうすりや半日はもつのに。」' ]" _1 Q) q! m2 o g
0 E2 {; V L( _4 X9 s6 y9 Y4 K! \
/ {+ k6 W3 O { ]& W7 T) t4 `5 x9 B# |( ~+ }+ G
40.& W( A) _2 M/ H+ y/ C
牛を盗んでかせをはめられた男に知人が「いったい何をしたんだ」「僕は、道を歩いていて、縄がおち
# o% ~4 t, C8 E2 i9 @
$ N% ^7 d9 ]0 r) E0 `4 ?ていたので拾っただけなんだ」「それで、何で罪になるんだ」「たまたま、そのなわのさきにこうしが
# E% U; b, R! q4 b3 r7 d* L$ q
" W3 K; B" \. [* a) H+ G" C% Yつながってたんだ」 Z" U* n" P6 H1 @
5 E- K3 h2 I- x6 h9 \" y2 W/ a. {- u. l, w) U' j* i+ i- l9 t& m. ~
3 _2 E% J$ f) J! M8 x; z41.ととの目
3 w, n5 Q) o# y( O, |昔、三太というばかな息子がおりました。
: r. i v+ C5 F3 S& \ B* {4 w' tある日、親父の留守に、ひとが訪ねてまいりました。 t) T8 X1 n- o* }) v
三太は、玄関にでると、「親父は、ただ今、留守でございます。お前様は不知人だから、家にあげるわ
" l- A+ F. G' I5 I) T: _
/ C$ H6 ]; W0 Jけにはいきませね。」$ u6 ^$ G) ^3 W1 a
「そうかそうか。三太さんとは、知り合いではないがね、親父様とは、知り合いだから、しばらくまた( u$ z$ w. Q2 n, T, k& W/ k
; [' z; m, T' B f7 p1 y5 @
してもらいましょうか。」! _9 P4 s+ g* j" l
といいますと、息子の三太、しばらく考えていましたが、すっと奥に引っ込むと、親父の眼鏡をかけて
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6 u7 v* ?0 ]4 f: {& P1 \5 r出てきました。0 p% V* z) t( X
それでよくよく、客をみてから。「この、ととの目でみても、お前は、やっぱり知れぬ人だ。」
* E; e7 N; p7 |! M% m( { U f9 g" ^2 T
3 {9 ^* ^& I0 p4 \
42.小鹿の バンビ
; S( D9 _6 E& W+ h; d: |9 J( X太陽が、森に木々の上に、ひかりを投げかけた。朝がやってきたのだ。
9 x$ I) a/ j T7 h- l% ^: ]' m早起きの小鳥たちは巣方飛び出して、小枝にとまって、すがすがしい空気を吸いながら、歌を歌いはじ" u9 T8 _$ E3 Y% j
6 i l. P8 p4 g: j; Oめた。
0 ~' g; ?5 d6 a: e+ w+ d" C' N" D「おや、あの声は何かしら」% T5 G% F- q6 D7 ] M& R! E
わかいカササギは、不思議そうに首をかしげた。低く、うめくようなこえだ。
" v8 s# i- r6 x" O/ [) k" q「あんな歌は、はじめてだわ」9 O! Q8 A& C+ x
カササギはこえをたずねて、枝から枝へと飛んでいた。
) w6 x& D, A/ Y5 u1 r b3 c0 z' X声は茂みの奥のめすじかのうちからきこえてくるのだっだ。, X) X! o5 }2 ?5 ?
人目につかない、その小さな部屋の中には、母さんじかが、ほっとしたようにすわっていた。そして、
% V& E/ w+ G! T, o8 G" e' M
' Q8 p+ h* n; Z6 M9 s0 wそのそばには、生まれたはかりの小鹿がたっていた。
* I% \* V3 R6 v" z「まあ、なんてきれいなこだろう」
* G: m# ?. r1 o- G# O. ]$ aカササギは思わず、おおきなこえでいった。
7 F5 T+ \5 s) i+ h [, q: f) ~6 v# S& y
! l, E) G N4 ?' \! b3 [3 O$ f9 _% u. D8 O; `
43.きつねとからす
: Z! ^; h5 @2 L6 Wカラスが大きな肉をくれえて、木の上に止まっていました。木下を一匹のきつねが通りかかりました。; w, Z4 ?# k$ `5 \3 {
1 g! z b& `( F& c- Q! D5 b# Iきつねはふと立ち止まり、木の上のカラスを見上げました。そして、カラスが加えていた肉をしだにお! S7 Z+ F+ p% q
) n6 u6 x- r' v) Q
とさせてやろうとおもいました。
2 _0 r- x+ D% t& X6 s( dそこで、狐がカラスに声をかけました。「からすさん、こんにちは」! R: @+ I. ~( M. H+ X9 O, C
とことが、カラスは黙って何も答えません、もし、なんとかいうと、せっかく加えていた肉が、地面に
# }, ]. L7 z/ u- A# ~- k3 B5 V
+ [0 r. Y/ v' ^7 w9 d. i+ f- f' z落ちてしまうことをちゃんとしっていました。
/ u3 Y* y! O2 C狐は何とかして、カラスをだましてやろうと思いました。
/ {5 w$ X' N1 m6 d「からすさん、あなたはとてもよい姿をしていますね。それにとても美しい羽ですね。もしも、その姿
( X% `- D6 o; |$ y
# e+ p `: }8 ?. F0 {1 S9 h Oや羽の美しさに、よく似合った声さえあれば、きっと鳥の女王さまになれますよ。さあ、ないてごらん" w3 G' D7 ]8 B1 x- A
9 x( s6 @, l* A) {。」
4 _* c2 O9 c" E" lきつねがこんなにほめるのは、うそをいっているのだと、からすは思いました。カラスは自分のはねが* g# ~! f. P1 t/ ?
+ H* d/ s$ D2 W z
まっくるで、うつくしくないことをしっていました。また、こえもよくないこともしっていました。か. ~5 v5 F: o a }
9 @- g# n! D0 @らすはきつねがうそをいっていることが、よくわかっていましたから、それをはっきり見せてやろうと- S! Q/ `; W9 m$ C
0 v; N1 `2 f# r- p; y" T
考えました。からすは狐のうそを見破ってやることばかり考えて。声を出せば加えている肉が落ちてし
/ r8 V: B- O" d! }
' q) `% T# |: Pまうことをけろりと忘れてしまいました。
/ i/ ^2 c G9 o6 z! q9 jからすは大きな醜い声で、「ガア、ガア、、、。」と、ないてみせました。( l1 ~+ W. [" X- W/ ]: p( ^
木下を狐は落ちてきた肉を拾い、「からすさん、あなたの声は確かに女王さまになれないほど、みにく; O- c/ g3 {$ X# |% h) L+ U
" a( g5 {: E( T9 P
いですよ。けれども、あなたは少し知恵が足りませんね。このおいしい肉は、わたしがいただきますよ/ T! H3 [1 v/ m% [' A; L% I" u+ @
0 U7 p, @8 \0 S' f4 M
。」といって、おいしそうにたべました。& B, K, z* [; Z7 B
# v+ w# l& _9 Q# b. r: S( ~
0 g8 a8 o4 F) {
9 j$ ~5 d+ p' |" n
44.ありときりぎりす
6 G+ p: A/ M9 ]+ N木々の葉は、もう散ってしまいました。あきもおわりかけて、かなり寒くなりました。珍しくお日様の+ U$ R r% o$ |& M
/ E# t% w2 }" z+ `. }
照った秋日和でした。
+ L$ p, v2 O6 ]; gたくさんのありたちが、夏の間せっせと蓄えた食べ物を、外に出してお日様に干していました。" B" x9 | h/ K N" m
そこへ一引きのキリギリスが通りかかりました。つえをついて、よろよろ倒れそうな様子です。おなか+ o6 ?4 u4 |" B
2 e3 s$ G* H: P. I" |0 `+ m5 g( aがすいてからだがよわっているのです。きりぎりすはありたちが、食べ物をお日様に干しているのを見6 M! x' x0 i8 h! H( H
3 t8 [. I* D7 u, \; S: B3 \; g1 m
て、「ほう、こんなにたべものが、、」
0 h9 a4 p( J9 y" {' Pとめを丸くして驚き、そばにいたありに、「ありさん、ありさん、すみませんが、食べ物を少し恵んで
N, |( }: f8 f% G2 W+ p0 @
& I% o1 v# U6 W2 E# ?- Q5 _ S5 @ください、私はおなかがすいて歩けないのです。」; R: y0 q$ |) h( W
とたのみました。2 v; k3 r& u. r: M" F
すると、ありは不思議そうに聞きました。* K1 g7 P. x. E8 z
「それはお気の毒なことです、でもきりぎりさんは、夏の間に食べ物を捜して、たくわえておまなかっ
9 l1 G' h! p- P4 B2 `* T
. @3 I* Q, z* A7 E& ]たのですか。」
6 k" y! W$ b6 M b「私たちは夏の間、食べ物を捜す暇なとありませんでした。毎日うたをうたってくらしていました。」
+ t$ M' }& r p" ^( iとキリギリスが答えました。
; d8 u/ B0 r" ?. R# `3 v0 fそれをきいたありは、「そうですか、じゃ、冬になって食べ物がなくなっても、何も食べないで歌を歌5 M( n# ~" U* i
* Y7 W9 n" G% e/ o3 \/ Y1 Wっていたら、いかがですか。」
! h) N' B( m5 e; y& v+ }といいました。
1 ~ j% `2 @# \% i/ n* O: b9 B8 I3 O5 K8 u5 i* k. L) s
' f6 [; f5 V5 e: t' m: S
{6 u; E9 t( o% J$ i
45.二匹のかえる- x; R- A% q5 J$ R" V( Z1 Q9 W
池の中に二匹のかえるがすんでいました。
; g( J! }! }' x. u% H* g夏になると、暑い日が毎日続いて、池の水がだんだんすくなくなっていきました。そしてとうとう水が7 _8 \( Q# T- C- F" D' _1 o
' l; i3 D" g0 R% }0 C, j- y0 W
なくなってしまいました。
4 _6 F7 j0 t* r' K. f7 H3 Zそこで、二匹のかえるがほかの水のある池を捜しに出かけました。しばらくいく取る甲斐井戸がありま
" w& l# R n, H+ C
" A! i. ^" o4 r" A) c+ V' j$ Gした。井戸のなかにきれいな水うがたまっていました。& Z% Z( ~6 q* j/ r% j6 q) H
一匹のかえるがいいました、「きみ、この井戸の中で暮らそうではないか、あんなに水がたくさんある. B, z+ i+ o0 i6 v
9 M3 a1 f) j3 b1 q: y
からあんしんだよ。」+ t5 d+ }2 H x; W. \3 M1 @
もう一匹のかえるは、いどのなかをのぞいていましたが、) b% A6 W# W# D& I7 w) e4 L( z
「君の言うとおり、いかにのきれいなみずがたくさんあるね。けれども井戸の水だって、いつなくなる E4 G& @* `$ ^2 k1 M- F
6 n0 a* ?- P M4 Bか知れないよ。なくなったときはどうするかい、こんな深い井戸のなかからあがることができないじゃ8 A# H u) w' D' |7 M8 K
; l9 }1 e, `8 O8 Q0 X/ h
ないか。」といいました。; q( e- B# a- [. G( |% Q+ C
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" [% E& C( L0 g$ R1 o3 L) ` G2 E$ i' g
u1 H3 K! j A2 x6 u46.白雪姫
" L( N7 {: [8 N+ j6 n黒檀の窓辺で、縫い物をしていた王妃が、針で指を突くと、真っ白の雪の上に真っ赤な地が滴った。王 b5 Q1 M6 Q( T- W+ U3 e9 K
* i$ Y" t6 i& w$ d/ t妃は「雪のように白く、血のように赤く、窓枠のように黒い子供がほしい」と願う、やがて、皮膚が雪1 |+ L5 X. b* B& t
1 E* V1 s$ a2 p
のように白く、唇勝ちのように赤く、髪がこくたんのように黒い白雪姫がうまれてくる。
- t, l7 F( z, r8 Z0 I+ S2 Q母が死に、継母がやって黒と美しい白雪姫は嫉妬されて殺されそうになるが、森に逃れて七人の小人と
( S1 ~2 y, o4 `# t7 E$ P% J; x& U9 g7 [+ L6 f- |
暮らす。継母は物売りに変装し、毒りんごで姫を殺す、小人たちは姫をガラスの棺にいれ、朝夕眺めて* F4 H o" @2 `9 k0 P
1 y) {4 r7 [' Z) p$ ~0 b) p泣き暮らすが、やがて王子が現れた姫は再生するという物語である。
, g/ R/ R+ _3 L& ~9 F% \「かがみよ、鏡。世界中で一番美しいのは誰?」と、継母が鏡に問う文句はよく知られる。白雪姫は、
* M2 a, ] G+ C- C
- C a; @$ {( {# a& J) G: c/ M清純な美と魂の象徴、継母の魔女は女の業の象徴とされている。ガリム童話の代表的傑作である。; G3 w2 v/ l7 w0 A1 S- f
$ j/ }. }" s( x; Q0 g
3 K/ Z- i) S, N6 I8 L5 y
% a4 E1 J3 Z" J5 i6 @! t, c7 c8 G
) v& l4 ]- O3 M y! M" d9 |) H- f47.赤頭巾% u( v1 F! ^, E$ b5 F% v7 h
ある日、おばあさんのお気に入りの赤頭巾が、おかあさんのいいつけで、森を通っておばあさんの家ま& K( ^9 P0 R3 C: a1 i
% B+ u! s* ^4 N
でお菓子とぶどうしゅを届けに行く。それをしった狼は、先回りしておばあさんをのみこみ、おばあさ
S5 {8 E; L; L/ |2 p2 v* H1 p
9 ]/ k; u( i! b+ F* J! Zんに化けて、赤頭巾をも飲み込んでしまう。幸い通りかかって猟師が、満腹をしていびきをかいている5 E+ q! E+ Z4 q( V- t9 A3 O
3 M4 c6 v! h# j- G3 E; y, {% D- ^狼のはらをさいて、おばあさんと赤頭巾を助け出してくれる。
2 e$ a$ w, b& I( I十八世紀、ドイツのグリム兄弟が収集した、いわゆるグリム童話集のなかでも。もっとも有名な話のひ T, J4 v( E0 k0 q0 T
8 ]0 W7 f4 p, Aとつである。赤頭巾に迫る危険の緊迫感、めでたい結末などが子供のこころをしっかりとつかんではな! c( d( H4 y. o9 s0 x
7 w4 _7 G; C9 u7 b# Wらない。
3 B; t' k4 D- K r4 H) L! y; v" _ R, B
) s! ^# |; Z0 P4 f" A! `2 G6 M0 G
" _ Z6 `/ O) y q& `5 J48.かぐや姫+ K2 M, L l/ t0 F3 [+ G+ M6 t
昔々、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。おじいさんは毎日竹やぶに行って竹を取り、& ?1 z; O) c8 I6 B" B; P& e
: Q: k; _$ |4 z: V+ n- {
竹からいろいろなものを作って、暮らしていました。ある日、竹やぶに行くと、不思議な竹を見つけま
# t) _ B' H/ O X. b! |
- x' H6 w- E& S; F5 g( lした。その竹元か光っていました、おじいさんは「何でこの竹は光っているんだろう。」7 k6 D( g( Q- a) O' m! i
とおもって、たけをきってみておどろきました。切った竹の節の間に、とてもかわいい女の子がいたの' h2 z& z- }$ b$ S
# Q, i0 y0 e5 _/ D3 [2 \) O" _です。おじいさんは小さな子を手のひらに乗せて、急いで家に帰りました。& x* V4 O7 d! Y7 g
「おばあさん、見てくれ。」
4 j( ^! N% |7 {* V: Fとよんで、おばあさんにたけのなかでみつけたおんなのこをみせました。おばあさんは、「かみさまが' u5 c0 l% D/ f) E( ]
! v1 c4 v3 u- t! m* [. B! x- ?
さずけてくださったのでしょう。」 o& I. n% U, _5 q) D3 Y+ S4 g
といいました。おじいさんとおばあさんはおんなのこに「株や姫」という名をつけて、かわいがってそ
. r5 k( i$ l0 Q; F) p8 @1 i7 L! a
2 W; E* Y1 I9 A+ C K1 v1 @9 fだてました。5 k3 M, P8 B i' z3 q6 B$ Q, [' J
かぐやひめはとてもはやくおおきくなって、光り輝くほど美しい娘になりました。' Q B* U6 |# v9 y5 `$ u! c3 ?/ M9 D0 t
/ e; b6 F9 j I6 d. q
7 K5 @/ k4 t' y# b+ X8 k6 c$ h8 C) \6 c( L, Y8 f; V J
* C/ p0 r& S6 Q# l5 ^# E' B6 I
49.五色鹿" [; h4 z w; V, s& |/ Z( W7 S. Z
昔のことです、ある国に、一匹の鹿がいました。体は五色の毛に包まれ、白い過度を持った大きな鹿で
1 C$ h9 h: J2 \
" E: L) M' @6 Kした。この鹿は誰にも見つからないようう、人里を離れた奥山の川岸の洞穴にすんでいました。友達は* F; L3 p) \% _% Z" c# K8 l
5 W. t; \' l* x2 ]& P
一羽のからすだけでした。
/ z: q# S% A0 h7 Tある日のことです。
: G' l2 m1 I$ @" m) l鹿が川岸を歩いていると、「助けてくれ、助けてくれ。」
B6 n( g( R, Z3 F9 ^という苦しそうな叫び声がしました。
$ [& ^, A5 E. d& L# F見ると、川の中ほどを、一人の男が、浮いたりしずんたりして、流れていきます。かわいそうにおもっ
$ n. ~4 F3 U" o* s6 f- w! j
- G. ~$ ]. Q% c9 E4 jった鹿は流れに飛び込んで、おばれている男を助けてやりました。
" t& |. a: p4 k男はたいそう喜んで、手を合わせながら、「ありがとございました。なんとおれいをいっていいか、わ2 M$ e$ z h' L
5 A1 f* |/ C, ~9 j3 u, L
かりません。」と言いました。1 S3 l: B: @$ V& y! j. J
鹿は「いいえ、お礼の言葉など、そんなご心配はいりませんよ。それよりも、私にここであったことを4 F2 R( Z7 q2 D5 r1 L3 ]2 N! q0 r
( h H+ R6 d& {7 h- i" Y% ]誰にも言わないと約束してほしいのです。私は五色の鹿です。ひとが知ったら、皮を取ろうとして、わ" ^7 t2 q+ \! _6 ]. T
5 w- Z3 |- w, \: d3 O: }たしをころしにくるでしょう。わたしは、それが怖くて、こんな山奥にすんでいるのです。」といいま
( |3 J6 x$ ~# H2 c! |2 f/ B9 d) L9 k
した。' J6 i3 L; l3 o1 f/ y: T
男はうなずいて、「どんなことがあっても、あなたのことは、決して人には話しません。」と、かたく
& b+ h/ w8 I8 J; g* G. k/ y. L0 p) a$ A6 L! r# b2 x3 p$ `
約束をしました。
- e5 g- v) ^8 Q8 o" W鹿は安心して、洞穴に帰っていきました |
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