咖啡日语论坛

 找回密码
 注~册
搜索
查看: 1683|回复: 1

桂の香

[复制链接]
发表于 2004-3-10 23:00:00 | 显示全部楼层 |阅读模式
   夜、静かな通学道を通って、かつて、王様の愛媛邸の西公園から 懐かしい、薄い甘味を混ぜた馨が 悠悠と流れてきた。もう桂が 満開のシズンですね!ゴウジャスな牡丹と違って、桂の花は 緑葉に隠され、あまり黄色の花姿が見えないほど小さいですけど、静かに 香りで自分の存在をアピールして、通る方の心を癒してくれました。 $ F$ |! e. S( P% [5 }0 W
! G' Z7 U+ z% h# Q' ?

# a, s" ^" r) t% O5 i/ Z( A
. K& j; j5 f0 i3 Y   だけど、まるで故郷、大陸の大川から 飛んできた一滴な水玉のような私にとって、知らず異国の渓流に飛び込み、そこの水玉と やっと合流しました。この秋の桂は 甘い誘惑を誘ってくれるほかに ちょっと薄く憂え悲しむ気持ちも 同時に 伝えてくれました。 9 @! r8 w. L. g& j
: Q! d5 r' k! R3 t: Z& {

  ?+ V* H" @, `* L$ C( C
1 Y- j5 e7 Z0 C5 x, o) i8 b   もし 桜が 日本のシンポルと言えば、桂は 私にとって 故郷の象徴です。 かつて 建築と庭園の調和が優れているといわれた京都の名園-桂離宮に参りましたが、でも 記憶中では もっとも 浮かんでくる思い出が 桂香村、桂香藕。。。 宋女流词人朱淑贞は “弹压西风擅众芳,十分秋色为伊忙;一枝淡贮书窗下,人与花心各自香。”という名句も 残していたが、 やはり 無名な方の「且弃功名疏利禄,蟾宫折桂遍地栽」の気持ちに 羨ましいです。今 『八月桂花香』というメロディーが 何より 懐かしくて、思わず 思い出しました。
- O! q" r- {+ n- R( a! _" A$ {0 @+ C$ V6 A' U

/ }. o/ g% u; ^6 @( C: _* P: {
8 m# O$ v  v# x4 X   いつも 「郷に入っては 郷に従え」という気持ちで、やっと落ち着いたが、心の底では 異国の色に 染められても、どこかで ちょっと 隠したくても隠されない郷愁が 時々 流れてきます。特に 桂の馨が 漂ってきた時。。。
9 q' c: ]9 m0 q) o1 b0 [% a; y- U5 {4 d* b3 W
2 u4 q9 V( t' J$ E* p% f; k

. {. R: O7 N$ F$ O: h   桂の馨が  静かに 悠々と 甘みを 流れてきます。もう 金桂のシゼンです。桂の馨が 同じですけど、もう 故郷の桂ではないでしょう。 ! n$ V" s( {7 y5 _7 h8 t
! ^5 n+ N8 e5 k- S: l

* M1 {4 m8 B5 l6 h5 d+ l
" \8 {- W2 F; }* }- w9 o
回复

使用道具 举报

发表于 2004-3-10 23:00:00 | 显示全部楼层
美文也。
回复 支持 反对

使用道具 举报

您需要登录后才可以回帖 登录 | 注~册

本版积分规则

小黑屋|手机版|咖啡日语

GMT+8, 2026-4-25 13:44

Powered by Discuz! X3.4

© 2001-2017 Comsenz Inc.

快速回复 返回顶部 返回列表