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发表于 2008-9-17 07:50:04
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2008年9月12日(金)付3 h' V! a7 u3 |5 L) k, }
2 x* s9 z! G+ z/ R% Q クイズをひとつ。米国の歴代大統領で最も若く就任したのは誰でしょう? ケネディと答えた人は残念ながらバツです。正解は第26代セオドア・ルーズベルト。日露戦争の仲裁でノーベル平和賞を受けた、日本にも縁浅からぬ人だ▼副大統領だった1901年に大統領が暗殺され、42歳で昇格した。米国の憲法によれば、大統領に万一のことがあれば副大統領がすぐに職を継ぐ。代わりに大統領が務まるかどうかは、「副」に問われる第一の資質とされる▼その候補に、共和党は女性のペイリン・アラスカ州知事を抜擢(ばってき)した。大統領候補のマケイン上院議員と組んで、民主党のオバマ上院議員ら、正副の大統領候補と政権を競う。保守的な共和党が女性を立てるのは初めてだ▼出る杭(くい)は打たれるようで、17歳の娘の妊娠など「身辺」を次々に報じられた。それも跳ね返し、人気は上々らしい。オバマ氏が「口紅をつけても豚は豚」と口にする騒動も起き、かえって存在感を増している▼11月には、初の黒人大統領か、初の女性副大統領のどちらかが誕生する。敵とはいえ、国政を牛耳ってきた白人男性ではない「マイノリティー」どうし。どちらにとっても米国史をかけた挑戦である▼冒頭のクイズに戻れば、ケネディは「選挙で選ばれた最年少大統領」。その彼も暗殺され、昇格したジョンソンはベトナム戦争を泥沼化させていった。ほかに、辞任や病死で昇格した例もある。世界の運命を左右する国ゆえに、大統領候補はむろん、副大統領候補からも目が離せないと歴史は教える。 |
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