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发表于 2004-10-19 13:44:00
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10月(じゅうがつ)17日(にち)付(づけ)
2 s- @ L, |, S, b7 D 〈手(て)にうけし垂(しで)穂(ほ)やかさと手(て)をはなれ 星野(ほしの)立子(たつこ)〉。秋(あき)の田(た)に頭(こうべ)を垂(た)れる稲穂(いなほ)は、小(ちい)さな種(たね)もみが秘(ひ)めていた力(ちから)の大(おお)きさを思(おも)わせる。揺(ゆ)れる穂波(ほなみ)は、降(ふ)り注(そそ)ぐ日差(ひざ)しを、やわらかな金色(きんいろ)のさざ波(なみ)に変(か)える。 # A5 w/ j* J" r/ r0 i6 b
; ], F! q6 c4 X 近畿(きんき)方面(ほうめん)で、稲(いね)の実(みの)る田(た)に沿(そ)う道(みち)を歩(ある)いた。豊(ゆた)かに垂(た)れる稲(いね)の穂(ほ)は、ふっくらとした気分(きぶん)をもたらしてくれた。 ( o6 E. L( i* R9 s- ^; U5 F0 O
; v2 a4 R* |& @& g 今年(ことし)は、国連(こくれん)の「国際(こくさい)コメ年(とし)」だという。一(ひと)つの作物(さくもつ)についての国際(こくさい)年(とし)は初(はじ)めてで、テーマは「コメは命(いのち)」。コメは世界(せかい)の半数(はんすう)以上(いじょう)の人々(ひとびと)が主食(しゅしょく)にしているが、人口(じんこう)増(ぞう)などで、将来(しょうらい)は需要(じゅよう)が生産(せいさん)量(りょう)を大(おお)きく上回(うわまわ)る見通(みとお)しだという。 0 d6 }" |3 B3 [" {: p8 b8 Q, o% C
% C3 S! p* f6 C q, r 「コメ年(とし)」にちなみ、国連(こくれん)食糧(しょくりょう)農業(のうぎょう)機関(きかん)(FAO)が、世界(せかい)のイネ研究(けんきゅう)に貢献(こうけん)した論文(ろんぶん)のコンテストをした。イネ育種(いくしゅ)関連(かんれん)部門(ぶもん)では、日本(にっぽん)の農業生物資源研究所(のうぎょうせいぶつしげんけんきゅうじょ)の研究(けんきゅう)班(はん)が中心(ちゅうしん)となって発表(はっぴょう)した「イネ第(だい)1染色(せんしょく)体(たい)の塩基(えんき)配列(はいれつ)と構造(こうぞう)」が最優秀(さいゆうしゅう)賞(しょう)に選(えら)ばれた。イネの一番(いちばん)大(おお)きい染色(せんしょく)体(たい)について、塩基(えんき)という部品(ぶひん)の並(なら)び方(かた)や組(く)み立(た)てを正確(せいかく)に解読(かいどく)した。品種(ひんしゅ)改良(かいりょう)や増産(ぞうさん)の礎(いしずえ)になるのだろう。 - a; t* c' z3 O$ a9 g
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昨(さく)16日(にち)は、1945年(ねん)のFAOの設立(せつりつ)を記念(きねん)する世界(せかい)食糧(しょくりょう)デーだった。東京(とうきょう)・渋谷(しぶや)の国連大学(こくれんだいがく)のギャラリーでは「子(こ)どもたちの未来(みらい)をつくる世界(せかい)の学校(がっこう)給食(きゅうしょく)展(てん)」が開(ひら)かれており、各地(かくち)の実情(じつじょう)を伝(つた)える写真(しゃしん)などが展示(てんじ)されていた(30日(にち)まで。17、24日(にち)は休館(きゅうかん))。世界(せかい)の飢餓(きが)状況(じょうきょう)を示(しめ)す大(おお)きな地図(ちず)にこうあった。「5秒(びょう)に1人(にん)のこどもが飢餓(きが)やそれに関係(かんけい)する原因(げんいん)で亡(な)くなっています」 & s7 }7 x# v1 r4 ^
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食糧(しょくりょう)配分(はいぶん)の不均衡(ふきんこう)の深刻(しんこく)さと、日本(にっぽん)ができることの大(おお)きさとを訴(うった)えかけていた。 |
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