|
|
发表于 2004-12-18 09:02:37
|
显示全部楼层
12月18日
( k3 K+ Z M9 w 1 ~! L2 r) t# o9 H
マジノ線は、フランスの東部国境をドイツの攻撃から守るため、第一次大戦後に築かれた。600キロ以上もの長大、強固な要塞(ようさい)線で、当時の最先端の防衛システムだった。 ! Q# l9 y/ s5 q" E
" H: p0 x* m) @8 }) F2 I6 E6 t0 ` その防御力を絶対視する神話も生まれたという。しかし、ドイツ軍はマジノ線を迂回(うかい)してフランスへとなだれ込み、難攻不落は幻想に終わった。 , e5 P8 z3 Z. @' y
0 [8 G3 K. z; j3 V8 g) | 米国が進めているミサイル防衛(MD)システムの実験で、迎撃ミサイルが発射できず、失敗した。2年前も失敗だった。超高速で突如飛来するミサイルを撃ち落とすという映画もどきの最先端システムへの疑問や批判が高まるかもしれない。これとは方式が異なるものの、日本は米とMDの共同技術研究を進めている。気になる事態だ。 8 n0 ^) h! P9 [% P
) ], E* T& h. a5 x 「米国は天空のマジノ線を構築しようと試みている」との見方がある(『ミサイル防衛――大いなる幻想』高文研)。95年にノーベル平和賞を受けた「パグウォッシュ会議」創設者の一人ジョセフ・ロートブラット氏は、この中で、米国のMD戦略に強い疑問を投げかけている。「問題国家」やテロリスト集団にとっては、弾道ミサイルで米国を攻撃するというのは自殺行為であり、報復の危険がより低く、より安価な手段をとるはずだと。 r1 V h+ N( I( R% D
0 q" S4 @+ ^2 e
マジノ線の要塞群は、大戦後もしばらく使われた。要塞が売りに出されているとの記事が載ったのは20世紀が終わる頃だった。仏国防省幹部が述べた。「先祖代々の敵だったドイツが友人となり、砦(とりで)は不要になった」
, t3 A2 H) S0 E! V; }; o
( D, t9 s/ \! d0 W, A5 Z 21世紀の天空の砦を、不要とするための地上のシステムこそ、共同開発したい。 |
|