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发表于 2005-1-1 07:04:31
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01月01日
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4 K6 H/ [5 @, z, f( [" P4 E7 } 夜から朝が生まれる瞬間を見たい。そう思って、東京の羽田空港から本社機「あすか」で飛び立った。
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6 \! q+ i2 h0 J+ r% U* A! S 日の出の約30分前、南を向き、高度1万メートルへと上昇する。右手の西方は闇の中にあり、横浜の灯が瞬く。大地のみBなりの先に、ぼんやりと富士山らしい三角が浮かぶ。上空には欠けた白い月が残っている。
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左手の東の空もまだ暗いが、遠くに、ほの赤い雲の帯がたなびく。その下の太平洋は灰色に沈んでいる。頭上には藍(あい)色の天空があり、星々が黄色い光を放つ。夜明けを待ちながら、いわば空中の一点となって見た大自然の数々を、より遠くに、よりはるかに感じられたものから順に記す。天 星 月 空 水 雲 地。 0 [, r* S: r- |& J; E1 f/ J
7 Z T# G! N' b 天は、あらゆるものを大きく包み、星を宿す。月は最も近い星であり、地球の衣である大空の下には大洋が波打ち、雲がはい、地が横たわる。あえて読点を打たなかったのは、それぞれが際立っていながら、一つのつながりをもって存在し、咝肖筏皮い毪雀肖袱毪椁馈 |
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