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发表于 2005-11-30 19:39:58
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2005年11月27日(日曜日)付, h7 U4 Z7 A W! L# D4 E
アフガニスタンの街なかで、車体に日本語を記した中古車の多さに驚いたことがある。大半が商用車で、社名や品名が元のまま残っている。米軍による軍事掃討が続いていたころの話だ。, k; @1 R/ b) E
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例えば「○○保育園」と書かれた送迎バスが、武装したアフガン男性を運んでいる。地雷原に近い悪路を行く米軍の車両には、大きく「ユニ・チャーム」とある。ほかに「JA盛岡市」や「大阪ガス」も見かけた。漢字やカナが醸すのどかな雰囲気が、戦乱の地には何とも不似合いだった。
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, s! S i, t- w* X# M5 z* n1 a% Q% F& j なぜ日本語を消さないのか。地元カブールの業者は「文字が元のままなのは日本で無事故だった証拠。並の日本車より高値がつく」と説明する。現地で塗装し直す際に、わざわざ「日本語は残して」と頼む客もいるそうだ。
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" Q- w, a% g( ^& P. g 日本中古車輸出業協同組合によると、日本で用済みとなった車は年式のわりに走行距離が短く、故障も少ない。アフガンに限らず、中東やロシア、最近では南米やアフリカでも好評だという。- h& N. q/ Q; h7 m1 {. Q
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盗難車を売りさばく闇のルートもあるらしい。レバノン元首相が自動車爆弾で暗殺された事件では、神奈川県相模原市で昨秋盗まれた日本製トラックが使われていた。警視庁の鑑識課員が国連調査団に加わり、残された破片から持ち主を特定した。7 M6 [5 n$ h5 r: w8 ^4 O& C
/ w! r W( J; t' o* m- L* e& ?, Q 盗まれた車の運命をたどるのは難しいが、正規の輸出分だけで年間約110万台にのぼり、行き先は熱帯から極北まで世界160カ国に及ぶ。職場や家庭で慣れ親しんだ車の余生である。願わくは、戦争や暗殺とは無縁の平和な仕事に就いてほしいものだ。 |
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