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发表于 2006-7-23 23:10:20
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2006年07月21日(金曜日)付
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' T `+ M- @! z6 K3 h% w: G. x9 L 「“良心”に基づく安全性と省エネ性の追求——」。ガス瞬間湯沸かし器の事故で揺れるパロマのホームページには、製品や会社の沿革の説明に寄り添うようにして、宣伝文句が並んでいる。事故が報じられる前には、こんな趣旨のものも載っていたという。「25年間1200万台以上 不完全燃焼無事故の安心給湯器」: V+ z1 Z' z/ } m
% a3 R4 A; t/ C; U パロマ側は当初、事故は安全装置の不正な改造が原因であり、責任はないという姿勢だった。それが数日で一転して、91年ごろには会社トップも事故発生を知っていたことを認めた。
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「ひとにやさしい“あんしん”技術。それは、パロマの責任です」ともある。事故を知りつつ放置したとすれば、責任は極めて重い。“良心”や“あんしん”は、崩れ去りそうだ。: C+ }: w" |1 \ `% Q, `/ T( r& d
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事故が続いていたころにパロマのトップだった小林敏宏氏は、創業家の3代目だ。昨年、長男に譲るまでの約四半世紀、パロマの社長を務めた。「私が安全を強調しすぎたため、(事故の)報告が出しにくくなったかもしれない」と述べている。「安全の強調」が社内の風通しの悪さの理由にされたのでは、「安全」の立つ瀬がない。
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4 n0 z8 @, q! f: {+ g! |9 c 同族会社としての弊害があったことを認めた発言ともとれるが、問題は同族会社かどうかではない。ガス器具という、常に消費者の安全にかかわる製品を扱う者としての責任の自覚と、その果たし方にある。
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7 o3 `, `& \% n パロマのホームページにはこんな文もある。「もっと豊かであんしんな明日へ。パロマは歩み続けます」。基本に安全が無ければ、豊かさも、安心な明日も無い。 |
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