|
|

楼主 |
发表于 2006-7-14 22:07:45
|
显示全部楼层
川からのプレゼント- Q. B3 \: d, T: e" G! o
* l/ n. E, ^( R
私にはよく行くプールがあります。そのブールは、河川プールです。夏の間、川をせき止めてつくられる自然のブールです。私たちはみんなこのプールが、毎日のように泳ぎに行きます。この川は、フナやハヤ、ドンコ、ドジョウ、そしてアユまでいる、とってもきれいな川です。0 C( x% Y8 f( f) H N& {
そしてこの川がもっとすごいのは、オヤニラミがいることです。オヤニラミは白と黒の熱帯魚のような魚です。初めてこの魚を見つけたとき、私はすごく感動しました。なぜならその魚は体の色が変わるからです。私はこの不思議な魚のことが知りたくて、その日、図鑑で調べてみました。するとすごいことが書いてありました。なんとそのオヤニラミは、水の澄んでいるきれいな川にしか生息しない珍しい魚だったのです。私はまた感動しました。そして私はこの川が大好きになりました。+ \7 `, V+ i8 |. D: c2 }' H
次の日川に行くと、遊びにきたらしい親子連れを見つけました。この町では見かけない人たちです。ホタルで有名な私の町には、自然を求めて遠くからよく人々が訪れて来ます。お母さんらしい人が「この町の人?この川はきれいだね。」と声をかけてくれました。やっぱりこの川はだれが見てもきれいなのです。なにしろオヤニラミがいるくらいなのですから。私は気分よくなりました。3 e+ j5 }! i0 C: |6 F
しかしそれはつかの間のことでした。その後、その家族はバーベキューをして、ゴミを散らかして帰っていったのです。ジュースの残りを川に流し、土手にビニール袋を捨てて。私は、頭にきました。たったさっき、この川をきれいと言ったじゃないか。この川をきれいだと思う人なら、ゴミを持ち帰るのがあたりまえではないのか。私はそのゴミを拾って帰りました。
# A' S2 z/ o! s! r% n! `家に帰るとき、私は悲しさと悔しさでむしょうに腹を立てていました。あの人たちがゴミを捨てているとき、" ]8 }5 |% ^8 `1 Q! o* g1 O5 o( Y8 ^
「そこに捨ててはいけません。」
' f9 n1 t4 @5 H8 w. n& pそう言えばよかったのです。でも私にはそれが言えませんでした。私は自分の町の、オヤニラミが生息する美しい川を、守ることができなかったのです。0 D/ T) T7 t5 P, }
次の日、川は何事もなかったように流れ、魚が泳いでいました。オヤニラミも他の魚も元気でした。私はすごくほっとしました。川は何もかも受け止めて、流れてくれるような気がしました。けれど、河原や土手に目をやると、昨日はなかった花火のカスと空き缶が落ちています。私がどんなにがっかりしたかは言うまでもありません。
! S+ l- C2 A4 ^( s1 ?, j- g5 b私はその日もゴミを拾い、川に入りました。岩のそばで、動く石を見つけました。それは両手に毛のようなもじゃもじゃの藻をつけた二十センチもあるカニでした。家に帰ってその話を父にすると「それはもくずガニっていうんよ。おいしいカニなんよ。」と教えてくれました。
$ q$ X9 O" V. @+ N$ e7 U# v次の日、私は綱を手に、三十分も格闘して、五匹のもくずガ二をつかまえました。もくずガ二は海のカニでは味わえないおいしさで、家族でそのおいしさや昨日からのできごとを話しながらいただきました。5 k% h! _) e1 M7 G5 X- M
私は川からたくさんのプレゼントをもらっています。人と川はこうして一緒に生きて生きていかねばならない、と私は思います。川を守っていけば、川は自然の恵みを私たちに与えてくれます。昔からこんなふうに自然と人間は生きてきたのだと思います。
, z" |+ \0 Z1 f/ @1 i& c, r豊田町の自然を求める人たちに、私はマナーを守ってほしいです。豊田を訪れた人たちが、豊田の美しい自然の中で、自然と一緒に生きることを考えてくれたら、うれしいです。 |
|