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[教材工具] 日汉专业会话--软件工程开发实例

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发表于 2007-10-3 23:15:49 | 显示全部楼层 |阅读模式
一个字一个字敲上去的,看自己能坚持打几篇吧。具体的翻译请借助字典。
) p& P: T# \" g+ z. O) E; L1 T7 `2 V+ @5 Q# N" l1 d
1.案件の打ち合わせ% N" E9 c9 b8 Q: m3 G
単語, Q- C/ H) b8 \2 J8 i# A
発足する  ほっそくする (项目)启动
) Q: p) N- X9 {2 E9 O案件    あんけん
3 z: S" b4 {. q# |0 I; C打ち合わせ うちあわせ
6 K6 C" [* F1 @" H( s4 B5 Z5 L把握する  はあくする0 O# W7 A: F3 |  a& i3 }
ミーティング+ Y) F* L/ y) b- p
生の声   なまのこえ
5 [0 Q- s0 Y  ^( B$ ~4 Dお忙しい中 おいそがしいなか* F% f2 j$ n) @2 U: Y6 V, Y7 a
お集まり  おあつまり6 X8 G1 f- v5 [2 t( V% ~% E
 きょうは座談会を開くためにお集まりを願いました|今天邀集大家来开个座谈会
$ U; J- V* Q5 Q% ]" p- ~! h8 Q自己紹介  じこしょうかい8 F) v9 E* b/ F1 Q9 T
進め方    すすめかた) I+ f1 k9 b7 w& Q% A
        この計画の推し進め方はまったく妥当である|执行这个计划的方法完全妥当& E' f; |( \9 G/ f: S* a
検討 けんとう
* W& a9 h' q: H! {) X あらゆる案について検討を加えた|几种方案都议了- N$ l; S$ V* Z0 L  A( \8 s
申します もうします5 y. [6 b- r% h
お互いに おたがいに7 y% \1 G" X( R+ m# s' ^
 お互いに確認する|互相印证9 E9 t9 {( ]7 b; k
名刺 めいし
# z2 s. n+ k0 r/ B$ [2 P目指す  めざす# Z, M/ E" y" q0 n
 あなたは必ずお持ちだと思ったので,あなたを目指して来ました.|我看您一定有,所以我奔您来了0 u6 `7 i: ~& s+ |4 @+ E
問い合わせ といあわせ
$ P( Y, Z. ]5 s3 x3 \% `* ` 詳しくは直接問い合わせてください|详情请直接询问  m/ B3 U% G0 Q/ H. J9 c/ }
見積 みつもり
+ L* x8 E: @  l) D& p4 R4 x おおよその見積り|大概的估计3 o4 b' ?/ q; O9 t0 b! j; ?% z3 l
注文 ちゅうもん! u; U# G1 `3 M5 ^
納品 のうひん9 D$ D7 d7 F: V) j- Q1 [4 y
照会 しょうかい. V7 [& a0 j: S. \
  照会を受ける|受到查询% x6 E0 |( B8 G1 v( l
情報 じょうほう
6 s/ r8 \) _- {  ]$ }. H  Y8 B$ O手作業 てさぎょう4 {$ Q6 [* w- {* f
コンピューター# N2 o; |. ^/ r. X3 [
窓口 まどぐち. D. w3 {8 _( m# B( }" G
休憩 きゅうけい$ p+ ?" A7 d. g* U3 R: Q6 }8 [
  l0 X; c- u. r9 D
会話の背景プロジェクトが発足する前の顧客との打ち合わせである。* ^# D$ B' W# {- r8 }4 v/ J4 s3 v. G0 S
開発を始めるということが決定し、この開発に関する正式な会議である。このミーティングでは、プロジェクトの背景、範囲、また現状などについてユーザーの生の声を聞く。
5 W1 V( D# u& G% ]& ?$ i
- h5 A/ |& ]' s0 Q登場人物
2 ?0 R) g6 B/ |3 [" J井上、石井ーーお客様! g! P' b: b5 K
石田ーープロジェクトマネージャー
. r% i1 Q* A; _9 b鈴木ーー開発チームリーダー
2 ~6 w0 \; l/ z) q7 D: W3 U. M$ r, J- V
会話
- h' {7 n7 n; `2 X/ L石田:こんにちは。% ]/ D* a% c8 N/ ^7 z
お忙しい中、お集まりいただいて、ありがとうございます。# z5 F5 M- }8 p5 K4 K
今日は、初めての会議ですので、各自の自己紹介のあと、この案件の概要を把握し、今後の作業の進め方について、検討できれば考えています。
; y  l* y2 W% f+ ~/ ]6 |6 M+ ?私は、日成ソルトワェア株式会社の石田と申します。今回開発のプロジェクトマネージャーを担当させていただくことになっています。/ H% n0 x! A, v8 I
まず、お互いに初めての方もおられると思いますので、名刺を交換いたしましょうか?, z8 o' S. O+ F3 Q
: d* c  r- ?& h9 V
(名刺交換); U" @' B% w# G  f7 ?5 B( C, i

# s$ K# r/ |6 J1 H9 R+ l石田:それでは、申し訳ありませんが、各位の自己紹介を簡単にお願いしたいと思います。まず、安井自動車株式会社の井上様の方からお願いできるでしょうか?& E: X1 O8 ]$ ?3 M
. I* |8 B8 C) }- c  g
井上:私は、安井自動車の井上と申します。
2 O2 x2 g* w& r- v) n$ v5 @& c今回うちの車両販売管理システムを開発するため、日成ソフトウェアにお願いすることにしました。これからよろしくお願いします。8 N: ?/ N, L) x( R3 H3 Z# l

0 u0 V: q9 H/ U1 e1 \鈴木:こんにちは。私は日成ソフトウェアの鈴木と申します。今回の開発のチームリーダーを担当させていただけます。. D8 A. D& @& d- K/ D6 ]
車両販売管理システムに関しては初めてなので、勉強させていただきます。どうぞよろしくお願いします。
5 m  k& p; ]+ Q1 N/ B( F6 a; L* `3 _+ N+ M; b% |4 f. E1 L/ E
(自己紹介)
: l6 ?% j$ W* D  p" q6 D7 A: r# e石田:次に、この案件の背景や目指すところについて、お客様の立場から、説明していただければ、と思います。
" z4 S7 T/ [, U& \" W/ A( r. Y7 \% M' [
井上:では、まず私から概要を説明したいと思います。詳細は、後ほど石井の方から説明いたします。5 P( w' u. O0 B
車両販売管理システムは幾つかの機能を持ってほしいです。大きく言うと、顧客からの問い合わせまた見積、販売会社への見積、顧客の注文、納品管理などがあります。各情報にたいしては照会や一覧表など統計情報が必要です。6 b5 f1 ~0 N" `: s( ~+ [# O
0 V% c5 i; y) H
石井:続いて、現場の状況、改善点、要望について説明いたします。9 D- W+ F9 e& a9 o
従来はほとんど手作業でやっていますが、販売会社からの情報は外部データとして参考にてきると思います。ユーザーの立場から見ると、顧客情報をできるだけ正しく、早いうちに参照したいのです。
. O6 ?8 `; D$ ?うちの場合は皆がコンピューターには詳しくないので、画面の設計などはできるだけ簡単にして頂けたいです。しかし、帳票などはできるだけ現在使っているものと同じようにしてもらいたいですね。ビジネスのプロセスはあまり変わってはいけないですから。このシステム開発の現場の窓口はわたしなので、何かありましたら対応しますから、ご遠慮なくご連絡ください。, C: F; X/ I/ ?5 ]. R

- W5 c4 ^/ `. M' j, p0 r石田:大体分かってきましたが、細かいてんはいろいろとまだあると思います。+ N% S: j! W( W- m
こちらは鈴木君に今回チームリーダーをやってもらいますから、こちらの窓口ともいえます。
$ e$ I# t; Z1 {& t% Bそれでは、とりあえず、ちょうど休憩をいれましょうか?$ R9 g, u5 r$ C
そのあとはプロジェクトに関する質問や今後の予定について検討できればと思います。3 C0 p! j9 n) G2 w( \: ~5 J
(休憩)
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 楼主| 发表于 2007-10-4 20:21:11 | 显示全部楼层
2 スケジュールの計画
. l5 l8 U) \" n! r! Q( A  U( G単語; n6 v  g. q: ]: P$ O8 H7 _0 p& O
纏まる まとめる
& r9 e' R! D6 N2 {. Aスケジュール 8 Z# p, I9 {* o; s9 x8 i) g  e1 z
稼動 かどう ~中である正在运转
  I& e7 L* U8 Q. M& _わねわね 我们- T# Z0 Z. {4 E3 c4 Q$ U
開発プロセス かいはつプロセス6 m, K1 q( {7 s) C3 |
開発手法 かいはつしゅほう
7 M/ F7 d6 Y" H7 N6 D6 ~& F9 x制約 せいやく' X; V* p& l2 i( s
バース
! Q( s7 g4 x% i+ B  X1 `9 I交える まじえる' p9 g" N* }: f
率直 そっちょく 率直の意見6 L8 j; w; L! P( H7 {& ]
本稼動 ほんかどう 正式运转4 U/ y4 O  s4 [% O# }4 j$ ]
導入 どうにゅう 引进 实施  導入
- l3 K* V: W3 v9 C3 U外国の技術を導入する|导入外国技术' A6 q- Y* ^4 t( w+ i- u
移行 いこう # @- U% g! `% A# R
手工業生産から大規模工業生産へ移行する。|由手工业生产过渡到大工业生产 、( N( ]6 L* C' U, M& ^- o
リスク; z8 S) f1 Y  C% C7 {
反復型 はんぷく 迭代型7 u" e# r& y0 G( g0 [
大雑把 おおざっぱ ~に言えば roughly [broadly] speaking.  T- n- U; h4 B+ r* N7 W
サイクル cycle
  H  c$ ^* j( x% P$ Sパッケージング. U6 S- e& b4 |* L6 r
ドキュメント1 J; h0 P' N  i9 g8 v  o! U, s
周り まわり
! b0 h( C% f( _順番 じゅんばん どうぞ順番に願います|请按顺序8 J' ^- _$ u/ C4 b2 V
分割 ぶんかつ あの店は分割払いで買える|那个商店可以分期付款买东西
. a! e7 A5 N# d1 L# J% Jユース ケース USE CASE- {8 N% o+ b8 y6 Z( h9 L
アーキテクチャー , ?% l9 L) E' z" G+ y& G. O: a
プロトタイプ 原型系统 prototype" X1 k7 n9 P4 T+ M
紙芝居 かみしばい) ~1 N, @( V7 l) g1 i
クラス図/ q4 s' s' r- Z3 d# t4 f
データベース# _3 N, _2 \7 C  E9 @, ~1 M
コーディング8 T' j: X: y5 ?) i
すばやく すばやく準備をする|赶紧作准备
+ T  W+ Q/ m& P( Q' j" A% @( J" T9 gインフラ infrastructure 基础3 A: M* l# z; U/ n1 g
販売システム
( V, j, n* j* G1 j品質 ひんしつ$ r0 P; U( H/ T. O, P) Y
進捗 しんちょく 工事が進捗する|工程进展! \8 p. m3 I8 J/ s, r9 H# {
部品 ぶひん2 y; g* ^0 p7 ?. b+ t' y
ライブラリー library
6 m; N& i, w9 g+ u2 N1 X要員 よういん, W. s, y# ]/ ~% g
打てる手 うてるて 补充手段
' o/ C. T8 p+ o& Jリスト list, O& u' h5 [; O8 v2 k7 B
各段階 かくだんかい0 p' v: J6 s, h$ x! m8 e7 j# r
(井上様を)始める (以井上先生)为首的
+ \! H4 v! F% jリリース プラン RELEASE PLAN  版本发布计划
% M2 t/ r) w3 ~4 G; V0 O 
8 u9 _2 i9 t' t# j: ]) kスケジュールの計画* k2 s# v) A1 V4 i/ M6 C% i
会話の背景:9 }7 R; E) f( [; f. r: A
+ X  d0 q) E+ w, s% a6 f0 h1 M, o
要求が纏まってきたので、具体的な開発スケジュールを立てる。' |- ?: o9 x0 s% G9 J2 A
スケジュールを立てるためには、開発プロセスおよび開発手法を決める必要がある。それには、多くの場合、ユーザの場合、ユーザーからの制約があり、それをベースにしてスケジュールを作ることは実際によくある。
* g0 R$ E* J( g, I) m2 g! c) L( E( ?% L/ _# r  V" @
登場人物:" v! u5 t$ r; s/ v6 c  N; D- I
井上__お客様' X, b) E- a3 p
石田__プロジェクトマネージャー# b, Q+ |. p- x6 l7 l) Q
鈴木__開発チームリーダー% x0 @: b7 R) @1 @

; y: z& x2 g) m1 T! q+ l8 t会話:
; [+ X7 T3 K; ]( D; K石田:おはようございます。9 C* m$ \$ K9 I# f* @% h1 n- L' e
        今日は、要求もかなり見えてきましたので、そろそろ具体的な開発スケジュールを検討したいと思います。
3 |6 Z+ x3 p! }" c' M        それでは、まずお客様からお願いします。# g8 Q: m5 p5 P3 X# I. l
井上:ユーザーの立場から言うと、このシステムの本稼動は来年の四月の初めを予定しています。システムの導入と移行の期間を一ヶ月(いっかげつ)と考えると来年の三月(さんがつ)の初めには、開発を終了してもらいたいです。. S& l3 C. y* I: e- T7 O+ O* q
石田:なるほど。例えば、要求変更や開発のリスクを減らすために、開発プロセスとしては、反復型RUPを参考にして、計画を立てたらいいと思います。大雑把に考えると、全工程で六ヶ月ぐらい必要です。いま、八月ですから、九月からはじまるとして計画すればいいかもしれません。
# O. `) o4 Y  e$ K7 _2 Z/ H鈴木:もっと具体的に詳細を検討しましょう。% A6 u. c( q+ p7 }$ D7 [
石田:大きくは二つのサイクルで、第一サイクルは最初の三ヶ月で、二番目のサイクルは更に一ヶ月ごとに三回小さなサイクルになると思います。また、最後の一ヶ月は1つのサイクルではありますが、ほとんどシステムのパッケージングやドキュメント周りの作業になると思います。4 N) b/ I  `" |( P; n( ^8 m
井上:そうすると、最初の三ヶ月はプロトタイプを作るということですか?
1 e2 x; x% Z, M# c3 n4 [石田:そうですね。そのようにも言えますが、われわれの経験では、第一サイクルの終わるところは、ちゃんと動いているシステムを出さなければなりません。バージョンは恐らくV0.5かもしれませんけど。その後は、バージョン0.6、0.7、0.8の順番で(に?)リリースしていくことになります。
# r3 R$ p! k6 Z9 m; c$ y! s, D% n井上:そうですか。そねなら、最初の三ヶ月をどう分割すればいいでしょうか?9 q; \. `, d$ W" h
石田:これはまだ深く考えていませんが、恐らく以下のように計画しようかと思います。
& s( \- \2 F5 ~* Z) D8 [) H/ h        最初の一ヶ月は要求定義を中心に、ユースケースなどシステム分析、またアーキテクチャー設計をします。それと同時に、画面設計も開始します。この一ヶ月の終わりには、プロトタイプとはいえないですが、動いている画面設計あるいは紙芝居のやうなもができるはずです。2 U) f4 [# z8 ^$ g9 q8 y/ W1 B+ n
        その後の二ヶ月のうち、前半の一ヶ月は詳細設計に入り、そのためクラス図やデータベース設計などを生成しなければなりません。後半の一ヶ月にはコーディングに入って、すばやくコーディングします。
1 z4 g3 [/ c& q" R# e  F: R5 {# q        私の言う通りにうまくいけば、この時点で、システムの基礎となるインフラができて、一部機能もできていると思います。
  [9 ?, a5 S, L5 @6 Z3 I井上:概要はわかりました。ちょっとコーディングの時間が少ないようですね。それと、もし、何か予想外のことが発生したら、どうなるでしょうか?; u# i8 i" Q. @. y& Y" A. w
石田:われわれは他の販売システムをいくつか開発したこともありまし、また品質と進捗の管理をきちんとやっています。毎週、品質と進捗の管理ミーティングを行いますから、問題があればすぐ必要なサポートを入れます。予定通り進んでいくと思いますから、あまり心配しないでください。
( U; j! O2 R8 z# S) \' a- O4 h鈴木:そうですね。われわれは分析や設計を重視しています。コーディングには、いろいろなツールもありますし、これまでに作ったソフトウェイの部品やライブラリーもありますから。
9 s* U/ L5 \! i8 q8 H石田:それで、コーディングに入ると、要員を追加したり、打てる手も増えるので、大丈夫だと思います。
1 P1 g  h3 a; `1 l$ F, k井上:それならばいいと思います。0 W, j4 T' B" N! ^+ T$ a
石田:それでは、スケジュール表の概要は私が作成します。成果物リストは鈴木に作ってもらいましょう。
4 P3 p5 C- t7 l3 M% r, R鈴木:わかりました。私の方は、スケジュールの各段階に対応した成果物のリストを作ります。
8 ~" q) e% A+ G8 k4 y石田:また、このスケジュール表にしたがって、井上様を始めお客様と打ち合わせのスケジュールとリリースプランも私の方で作成いたします。皆さん、よろしいでしょうか?
( y7 ?5 Y4 |$ g/ I, I, P0 |4 z* v井上:結構です。( B: Q4 E5 `# d- h7 X
石田:それでは、今日のミーティングはここまでにしますが、以上で決まったスケジュール表、成果物のリスト、お客様と打ち合わせのスケジュール、及びリリースプランは来週の初めには終わらせるようにがんばりましょう。5 y' X+ x: ^% ?$ O
石田:井上様ありがとうございました。
- n5 i+ i& S3 ~( |! Q1 `        (開発メンバーに対して)皆さん、お疲れ様でした。8 x- t. L5 L0 b7 U. _5 M, D
井上:お疲れ様でした。
8 W9 _5 G: R, M8 T- B% L皆:どうもありがとうございました。
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