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楼主 |
发表于 2005-1-21 19:56:17
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ゴミから地球を考え 八太昭道
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: p2 \/ U* U6 R# O社会を変えよう7 _% e5 h' m0 n9 w2 \
, W* @. N2 R s6 E: v1 i ごみのリサイクルは一人一人の努力、企業としての努力でできるものもたくさんありますが、それだけでは限界があります。経済のしくみとか、行政のしくみとか、或いは広い意味での文化、モテル、人々の意識といったようなものが変わっていくことが必要です。
1 a+ B1 q# Z" m+ Z( Q0 P ゴミは、生産し、消費するという経済活動のよって、人間が生み出すものですから、経済を含めた社会の仕組みを考えていかないと、「ゴミゼロ社会」は実現しません。それぞれが経済的な自由を求めて、ものを作り、売り、使うということをしている時は、どこかにごみをツケをまわしているのです。そのツケを処理する今の仕組みは、税金を使って国や自治体がよく考えて実行すればいいという他人任せのものです。そこで、企業はどんどんもの作り、流通させて、利益を出し、税金を払えばそれで十分責任を果たしていることになります。そういう仕組みは変えていかないといけないでしょう。
4 N2 z' D9 K) x ] 自然界に於ける炭素の循環、水の循環、窒素やリンなどの無機物の循環と同じことを、人間作り出したプラスッチク、紙、鉄、アルミニウム、ガラスといった素材、これらの素材から作られている自動車、コンピュータ、高層ビルという製品についても、「自然に」循環するような仕組みを「人為的に」作っていく必要があります。: g" d9 L- g; S: k' h6 A" U o
アメリカでは、10の州で飲料容器のデポジット法が施行されています。ドイツでは、「廃棄物回避及び管理法」に基づく法令で,食べ物、飲み物などすべての商品の包装は生産者が引き取ることが実施されようとしています。部分的にではありますが、「ゴミゼロ社会」へ向けての取り組みは既に始まっているのです。日本でも1991年5月に「再生資源利用促進法」が国会を通過しましたが、これから業界の利害調整をこえて、具体的な成果が出てくることが期待されます。
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知識から行動へ! ^5 i, Y8 b; E7 r) G8 N, Z
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「ゴミゼロ社会」葉、消費者がゴミを出来るだけ出さないように、生活スタイルを変えることのよって実現に近づくでしょう。企業が時代を先取りして、リサイクルの可能な商品を開発して売ったり、リサイクル原料を優先して使い、それをアピールしていくことによって実現に近づくでしょう。また行政がゴミをリサイクルすることを最優先にして、人と予算を投入していくことで実現の近づくでしょう。そして、そういう動きを裏付ける法律が出ることによって定着していくでしょう。
: |/ B! `0 j! W" @& a9 \ 国の法律は国会で決まります。国会は国民が選んだ代議士によって構成されますから、「ゴミゼロ社会」の必要性を理解した国民、市民が増えるほど、そういう政治家が増え、法律も通りやすくなるはずです。確かに産業界との利害対立は起こりますが、問題は、物を作って売ることを重視する立場に立つ側の力と、地球環境を保全し、地球を永続的に人類の場とすることを最優先に考えたいという立場に立つ側の力のバランスが、どちらに傾くかということです。
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" e( A M; b6 t# T+ A* ~ 結局は、一人一人がどういう問題意識を持ち、道考え、どう行動し、どう社会に働きかけるかによって、社会は動いていくのです。「ゴミゼロ社会」の重要性をただ知識として持っただけでは、現実の世の中は簡単には変わりません。しかし、知識を持つこと、特に具体的な知識を持つことがまず必要です。それは問題意識を持って生活を見つめること、仕事を見つめること、社会を見つめることの中から得られます。
" C% |4 h' n+ E" J 次は、それを行動の移して少しずつ現実を変えていくことです、現実を変えるには、必ず障害が付きまといます。障害のない変革などありえません。7 a$ n+ V* E: a0 k+ D! f
今の状態を変えようとすると、必ずそうしたくないという力に出会います。その力は自分の外だけにあるわけではありません。自分の中にもあります。そこで腰砕けになれば、現実は変わりません。こういうときに大きな役割を果たしてくれるのは、思想(ものの見方、考え)です。
; D# n/ p( Q1 Y7 r, P! a 「ゴミゼロ社会」の思想は理想モデルです。今の社会ですぐ現実するはずはありません。しかし、どういう世界を目指すのかをイメージしたものです。イメージは極めて強い力になるはずです。; P0 D1 z4 i- K8 `1 c' n8 ?+ a
原点にあるのは、一人一人の生き方の問題、生活と仕事へのかかわり方、社会への見方です。特に若い世代の皆さんほど、地球への関与の度合いが大きく、地球環境から受ける影響も大きいわけですから、地球スケールの新しい発想で、毎日の生活に、仕事に取り組み、そして社会を変えていってほしいと思います。0 R0 R" u: M9 l1 c
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+ \# G4 H' _+ ^6 W4 W% g这个是我上培训班用的教材~手打出来的,希望对大家有点帮助~ |
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