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发表于 2004-6-27 23:00:00
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06月28日
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) E" ?2 l/ a" v7 f7 _- [/ C' Q 最近の言葉から。「ごみ捨て場でごみに出会うとき、僕はそこに奇跡を感じます。誰かに使われてきたモノがあるとき捨てられ、それと僕が偶然の出会いを果たす」。「ゴンチチ」のチチ松村さんはごみ拾い歴20年以上という。 Y6 p1 }9 j! `/ a7 |, n
. e% D& Y6 U7 v0 a 「日本には本当の闇はなくなりました。ニューギニアの奥地なんかに行くと、今もお化けがいそうな雰囲気がありますよ。真っ暗でまったくの静寂というのは、怖いけれども魅力的です」。全国一斉消灯の催しを前に漫画家の水木しげるさん。
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1 r# t5 Q2 t; u- R# l! |# k( k 「私たちは、自分たちが先天的に残虐性を持っているという考えに恐れを感じる。……けれども、ほんとうに残虐性を持つことが証明されたら、それをただ否定するだけではなく、この事実を率直に受け入れて、理性でこの未開な感情をコントロールすることを考えなければならないのではなかろうか」。生命科学者柳澤桂子さんである。
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; q; Y$ ^/ x$ [( W0 @ 作家半藤一利さんは述べる。「後世からみれば、満州事変前後に大きな昭和の転回期があったとわかるが、当時の日本人は大いなる転回期を生きているとわかっていなかった。同様のことがいまの私たちにもあてはまる」。
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「とにかく生き延びてほしい。亡くなった2人の目の代わりに世界やイラクを見て……」。橋田信介さんの妻幸子さんが、目の手術後のサレハ君と一緒に記者会見して。
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5 j: X, a( Z, |2 @1 X 沖縄戦の追悼式で高校生の金城実倫さんは自作の詩を読んだ。「私たちは/生きている/私たちは/生きているのだから/考えることができるのではないか/話合うことができるではないか」 |
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