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发表于 2004-7-4 23:00:00
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[B]07月05日[/B] 6 s, O1 C2 L. @7 \7 X
: r k, W. _3 K* i5 h 小さな公園の横にある参院選候補者のポスター掲示場の前に立つ。10枚のほとんどが、名前や政党名に赤い色を使っている。4年前の性哼x候補者のポスターについての調査では、685枚中253枚で、氏名の文字色に赤が使われていた(『選挙ポスターの研究』木鐸社)。
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選挙ポスターが広まった1928年の最初の性浩胀ㄟx挙では、使える色は2色までだった。投票前日までは掲示場所に制限が無く、枚数も自由だったため、総数は3500万枚近くに達した(『ポスターの社会史』ひつじ書房)。色づかいと並ぶポスターの要は、引きつける言葉だ。主な政党のそれを見ると。
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' w& Z) R, s4 W; j; }* U# Y: I 「この国を想い/この国を創る」(自民党)。簡潔で力強いようだが、待ってほしい。いわば、この国を、ほぼずっとつくってきた側が「創る」というのは不思議な感じもする。むしろ、小泉さんの以前の言葉を生かすのなら「この国を想い/この党を壊す」だろうか。 ; M% M9 F. x+ J/ x' z8 |
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「まっすぐに、ひたむきに」(民主党)。文句の付けにくい言葉を並べている。だが、何に向かって「まっすぐ、ひたむき」なのかが伝わりにくい。 8 a! K/ W) M; V: K8 Z+ J
. [# S+ N, c5 p- Z3 H 「実現力!!」(公明党)。二重の感嘆符が目を引く。すぐ前の「力」につられて、少々力み過ぎたのかも知れない。共産党は「改悪年金法の実施をやめさせよう」の他にも、言葉の数が多い。読ませたいのだろうが、その前に立ち止まらせられるのかどうか。「今こそ、民意ズム」(社民党)。新しいイズム(主義)なのか、と迷う。 , X5 v5 H) B, G5 Y, w n. r, t% j
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ポスターはいろいろだが、選べるのは一つである。 : t3 a5 T$ c! H9 l K
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