|
|
发表于 2004-7-11 23:00:00
|
显示全部楼层
[B]07月12日[/B]
4 ~5 I$ v! v, Y. M( M) e9 N5 F) F . y6 L0 P% G$ w+ u
「前回の参院選で飛ぶように売れた小泉首相の写真入りの自民党のポスターが、まだ1枚も売れていない」。ひと月ほど前の、ある地域版の記事で風向きの変化を感じてはいたが、小泉・自民党への逆風は、その後も続いていたようだ。 ( h$ a6 E- J0 w$ x3 A+ B
& q- P2 g6 r7 K" m, P, I8 j 小泉さんは以前、高支持率という順風に仱盲啤父母铩工虺āⅰ钙茐擦Α工蛴∠螭扭堡瑜Δ趣筏俊s代内閣と比べれば、今でも支持率の数値は低くはないのだろう。しかし、その声を国民に届ける風力は衰えていた。 ) a/ {2 G: ]8 R( {' N
2 ^# Q# ?' U P( C( H3 b
今回、風向きを決めたものは何だったのだろうか。自衛隊の多国籍軍参加などでのブッシュ米政権との密着ぶり、年金改革での「いろいろ発言」や強行採決など、国論を分けた問題での有権者の懸念をあげることができるだろう。その懸念が、民主党への追い風になったと考えるのが自然ではないか。 0 t* M( k/ d+ t5 ~% O& ^3 a
; m% b6 `( f1 K! `
風について、英国の人類学者フレーザーは、こう述べた。「自分の影響力が及ばず文明人が無力感にもっともさいなまれるのは、あらゆる自然現象のなかでも風にほかならない」(ワトソン『風の博物誌』河出文庫)。国政選挙での有権者の選択の総体という大きな風の向きは、政党や政治家が躍起になっても変えがたい。むしろ台風の進路に似たところがある。
% }* e% x, x3 V A. _" L2 S1 t! ^3 J* u
風を旗印に使ったのは武田信玄だ。「風林火山」は兵法書『孫子』を引いている。「疾如風(はやきことかぜのごとく)」。疾風吹きかう政局になるのかどうか。 5 ?, A! J0 A/ b: _) B( R9 J' E
9 L1 }( I* ]- {
冒頭の小泉・自民党ポスターは、昨日に至るまで、県内の一般有権者からの注文は、1枚もなかったそうだ。
e" z0 R e; P8 |2 ]# Q' [) {# Z& a2 I0 a# M* \, b" a. e
) q( g3 x) Q) ?* q9 J) `
|
|