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发表于 2004-3-4 23:00:00
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■《天声人語》 03月05日付
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0 R1 w1 c, h: P. [- u( z 京都の府知事が「最悪の結果を迎えているのかもしれない」と述べた。府内での鳥インフルエンザ拡大についての発言だ。率直な気持ちなのだろうと思う。ただ、「最悪の結果」という言い方は、少し気になった。事態はまだ動いている。今よりも悪い結果に陥らないように、手だてを尽くしてもらいたい。 ' C8 Q0 I; a" ]3 ~7 b
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それにしても、ここ数年、牛、コイ、鶏と、身近な動物たちが重い病気になったり、大量に死んだりしている。この、想像もできなかったほど多くの命の喪失は、日々どれだけの数の動物たちが人間の糧となっているかをも示している。 & T" C- y# y- h' | `2 ^2 p
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+ y: L, x$ C# [/ J 図書館で「家畜」の棚を見た。並んだ数百冊の本の背中には、人との深いかかわりが浮かんでいる。「食べ物としての動物たち」「牛と日本人」「日本名牛百選」「鶏の復権」「鶏と人」「北海道養鶏百年史」「豚・この有用な動物」「トン考」。人への貢献に、改めて手を合わせたい気持ちにさせられた。
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先日、坂口厚労相は記者会見で「牛やら鶏やら、モウ、ケッコウ」と言ったそうだ。正直な気分からふと出た一言かもしれないし、あくまで冗談のつもりだったのかもしれない。ただ、このセリフを言いたいのは、むしろ牛や鶏の方ではないだろうか。
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最近まで、牛たちは牛の肉骨粉を食べさせられていた。国内外で鳥インフルエンザの流行が広がる中、鶏が大量に死んでも届けず、獣医師にもみせない。感染とは関係の無い遠い所で、飼われていた鳥が相次いで捨てられた。 . |1 T- O7 Q, S- p
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' _! q+ [$ T4 S; y 生き物の扱い方にも、人の世が映っているようにみえる。 ! j( [1 R4 E' b! w% E5 |( r
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