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发表于 2004-6-10 23:00:00
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06月11日
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小泉首相がブッシュ大統領のすぐ後ろで記念写真に納まっていた。75年にフランスのランブイエで開かれて以来、サミットは30回目になる。米主催での会議は5度目だが、中央に立つ米大統領にこれほど接近した首相は中曽根さんぐらいだろう。 2 P0 P5 c" y% k" z
! |, c( V: ^( p- `# ~' _. d, ~5 o1 s' m 83年のウィリアムズバーグで、中曽根さんはレーガンさんの真横に写っている。記事の見出しには「“ヤス”大張り切り/“ロン”と並び中央で」とある。カメラの放列の中からは、意外なほどの接近ぶりに「オヤ」という声も出たという。小泉さんは、それ以来の親密さを見せたことになるのかも知れない。 + {8 h3 m$ b- |, p9 w- ]
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シーアイランドのサミットで、首脳たちがくつろいだ雰囲気で話し合う様子がテレビで流れている。それはそれでいいのだが、イラクでは戦闘が続いている。画面を見ながら、近刊の本の一節を思い浮かべた。
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「大量破壊兵器が存在するとの断定的な主張をしたこと、そしてその主張に対する疑問を退けたことは明らかに誤りだった」(『イラク 大量破壊兵器査察の真実』DHC)。著者は、元スウェーデン外相で、国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)の長としてイラクでの査察を率いたハンス・ブリクス氏だ。
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米英の両首脳を批判し、本人や顧問たちには批判的な思考力が欠けていたと指摘する。レーガンさんの「強い米国」への志向を経て、「唯一最強の米国」が実現した時、独断への傾きもまた生まれたのだろうか。
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サミットは「頂上」だが、頂上の一角だけが勝手に高くならないような、厳しいやりとりが必要だ。 |
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